CRAFT SAKE WEEK 2026
2026-02-26 14:31:41

2026年開催!CRAFT SAKE WEEKで日本酒の未来に触れる13日間

2026年、日本酒の魅力を全面に打ち出す「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO」が、六本木ヒルズアリーナで開催されることが決まりました。期間は4月17日から29日までの13日間。これには中田英寿が代表を務める日本酒に特化した株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYの力も借りて行われ、高い注目が集まっています。

本イベントでは、特に日本食文化の発展に寄与するさまざまな酒蔵やレストランが参加。130を超える酒蔵が日替わりで出店し、その中には予約困難な名店も多く参加する予定です。また、会場デザインは国際的な建築事務所OMAのパートナーである重松象平氏が手掛け、美的センスが感じられる空間を提供します。

CRAFT SAKE WEEKは、2027年に迎える10周年を祝う意義深いイベントとして位置付けられています。これまでの開催では、来場者は延べ125万人以上に達し、特に海外からも高い関心を寄せられています。単なる試飲会に留まらず、日本酒の価値を再定義し、その可能性を広める文化プラットフォームとして進化を遂げてきた本イベント、今年も期待が高まるばかりです。

特に注目したいのが、期間中は毎日異なるテーマで開催される点です。たとえば初日は『祝・10周年、awa酒で乾杯の日』。ここでは、スパークリング日本酒が一堂に会し、華やかな泡で乾杯する機会を提供します。さらに、続く日々も『未来を作る、SAKE NEXTの日』や『ニュースタンダード、進化する酒蔵の日』といったテーマが盛り込まれ、新しい日本酒の楽しみ方を導入していきます。

最終日には、日本酒界の巨星・高木酒造による『十四代』を楽しむための特設ブースも予定され、その希少性と魅力が再確認できるチャンスです。他にも、過去最多の20店が参加予定で、イタリアン、フレンチ、和食、中華と、ジャンルを超えた美食の共演が実現。さらに、各レストランではそれぞれの料理に合わせた日本酒とのペアリングメニューが用意されています。

会場自体も日本の伝統美を反映して設計されるため、訪れる人々は視覚的にも楽しめる空間が広がります。桜、竹、縄などが使用され、光と影、余白の美しさを感じられる設計は、現代日本の美意識を感じる場となるでしょう。

CRAFT SAKE WEEK 2026は、2月26日より公式ホームページでスターターセットの販売を開始します。さらに、各イベントや出店情報も随時発表される予定です。日本酒を再発見し、日本食文化の魅力を体感できるこの特別なイベント、ぜひお見逃しなく。デザインや料理が融合した先進的な日本酒体験を、あなたも感じてみてはいかがでしょうか。私たちの未来の日本酒がここに集結します。


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