AI事業者向けセミナー開催
2026年6月1日、AI事業者に求められる実務的な対応をテーマとしたセミナーが、港区西新橋のSSKセミナールームで開催されます。このセミナーでは、森・濱田松本法律事務所のパートナー弁護士である飯野悠介氏が講師を務め、最新のAIガバナンスや法的責任に関する詳細について解説します。
セミナーの背景
近年、AI技術の普及に伴い、そのガバナンスや責任のあり方が重要視されています。今年3月31日、総務省と経済産業省はAI事業者ガイドラインの第1.2版を発表し、内容が一層具体化されました。さらに、4月6日にはAI利活用に関する民事責任の手引きが発表されています。これらの内容は、AIを開発・利用する企業にとって非常に重要なものであり、法的な観点からも見落とせない問題です。
講義内容のポイント
このセミナーでは、以下のような内容が扱われます。
1.
AI事業者ガイドライン策定・改訂の背景:なぜこれらのガイドラインが求められるのか、その根底にある社会的な要請を探ります。
2.
ガイドラインの全体像と主な修正点:AI事業者ガイドラインの主要な変更点について詳解し、参加者に解釈しやすい形で提示します。
3.
民事責任の解釈:AIの活用形態によって異なる法的責任の考え方について、具体的なケーススタディを交えながら理解を深めます。
4.
実務的対応が求められる理由:ガイドラインを踏まえた企業としての対応策について、具体的な行動計画を提示します。
5.
質疑応答と名刺交換:参加者同士のネットワーキングを促進し、実務的な疑問や情報交換を行います。
受講方法
このセミナーは、会場での参加だけでなく、ライブ配信やアーカイブ配信も行われます。忙しい方でも、後日自宅やオフィスで視聴することが可能です。
参加をお勧めする理由
AI事業者としての信頼性や責任が求められる中、法的観点からの知識は不可欠です。このセミナーは、専門家から直接情報を得る機会であり、業界の最新動向を把握できる貴重なチャンスです。AIを活用する企業において、今後の戦略を立てる上でも非常に有用な情報が得られることでしょう。
お問い合わせ
セミナーへの参加申し込みや詳細については、以下の情報をご確認ください。
ぜひ、この機会を逃さず、最新のAIガバナンスについて理解を深めてください!