2026年夏、つながる喜びを届ける新CM
KDDIと沖縄セルラーは、2026年7月16日より新CM「有村架純のつながる放送局」篇の放映を開始します。この最新のCMでは、有村架純さんがラジオパーソナリティーを務め、菜々緒さんと川栄李奈さんがリスナー役として登場します。「三太郎」シリーズでの共演が続く3人が、現代のシーンを舞台に共演するのは今回が初めてのことです。
CMの舞台裏
このCMは、ラジオブースを舞台に展開されます。有村さんは、菜々緒さんと川栄さんから届いたお便りを通じて「つながる喜び」をリスナーに届ける役割を果たします。菜々緒さんが“乙ちゃん”として、川栄さんが“織ちゃん”として、それぞれ個性的なお便りを披露する中、リスナーたちの日常がどのようにauの通信に支えられているのかを訴求します。
例えば、菜々緒さんは「毎日バタバタの朝でも電車ではどっぷりドラマの世界」というお便りを送り、通勤中に好きなドラマに感情移入する姿が描かれます。また、川栄さんは「待ち時間にも、いろんな投稿から、あれこれインプット」という内容で、駅のバス停でSNSをチェックする様子が映し出され、彼女のリスナー役としての存在感を強めています。
インタビューでの印象
CM制作にあたり、3人はインタビューでも他の2人への印象を語りました。共演する中での「優しい」という共通の印象は、お互いを理解し合う深い絆を感じさせます。有村さんは川栄さんについて「結構ツボが浅い!?」と笑いを交えて話し、彼女たちの気軽さが伺えます。
auの想いと実績
CMで伝えられるのは、auの通信ネットワークがいかに人々をつなげているかということです。KDDIは、Opensignal社からのレポートにおいて、日本市場の「モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポート」で全18部門のうち11部門でトップを獲得しました。この実績は、彼らのネットワーク品質改善に向けた努力の集大成であり、4連覇を達成するなど業界でも注目されています。このCMでは、有村さんの「ずっと、もっと、つなぐぞ。au!」という印象的なセリフが響き、今後の通信品質向上への強い意気込みを表現しています。
メイキング映像
CMのメイキング映像では、有村さんはラジオパーソナリティーとしての役割をスムーズにこなす様子が捉えられ、菜々緒さんはセリフのない役を丁寧に演じる姿が見られます。また、川栄さんは子どもたちと親しい交流を持ちながら楽しい雰囲気で撮影を進行。これらの撮影風景からは、三者三様のキャラクターが輝いています。
ぜひ新CM「有村架純のつながる放送局」篇をお見逃しなく。ながら見も楽しめるこの作品は、公式YouTubeチャンネルでも楽しめます。日々のコミュニケーションの大切さを再認識できる内容をお楽しみください。