SWEET STEADY、幕張メッセでの2周年記念公演
4月4日、5日の2日間にわたり、アイドルグループSWEET STEADYが幕張メッセでデビュー2周年を祝うライブ『SWEET STEADY 2nd ANNIVERSARY LIVE『SWEET STEP』』を開催しました。約1万人のファンが集まり、グループの成長を祝福する特別なステージとなりました。
グループ名には「かわいい(SWEET)」を一つにした花束のように、彼女たちがさまざまな経験を通じて「着実に(STEADY)」成長してほしいという願いが込められています。アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」の一員として2022年3月にデビューし、彼女たちの最新シングル曲『SWEET STEP』もSNS上で話題に。この楽曲はMUSIC AWARDS JAPAN 2026での各賞にエントリーされるなど注目されています。
Liveは、最初の一歩として小さなライブハウスから始まった彼女たちが、最大規模の幕張メッセでパフォーマンスをする瞬間を届けました。約5,000人のファンがその場に足を運び、メンバーたちの「いくぞ!」という気合に応えるように、会場は熱気に包まれました。
最初の曲は「カワイイコレクション」からスタートし、続いては「すいすてたいむ」でファンとのコール&レスポンスが炸裂。メンバーたちのパフォーマンスは一気に盛り上がりを見せ、「おねがいペンタス」が続き、会場はすでに熱狂の渦に巻き込まれていました。
自己紹介を終えた音井結衣が「『SWEET STEP』ついに開幕しましたー!」と呼びかけると、客席からの大きな声援が返ってきました。山内咲奈は「もっと声を出していけますか?」と観客を煽り、SNSで話題の「SWEET STEP」を披露し、その中毒性のあるフレーズにファンは夢中になりました。さらに、「ぱじゃまぱーてぃー」ではトロッコに乗ったメンバーたちがファンの近くまでやってくるサプライズもありました。
次に、センターステージで栗田なつかがペンライトのウェーブをお願いし、会場全体が美しく色とりどりの光の波に包まれる光景が広がりました。「ぐっじょぶ!」や「Sweet Cafe」と続く中、ファン待望のユニット曲も初披露。元気な「いぶいぶっ!」と、コミカルで重厚なサウンドの「S.O.S」は、緊張感を感じさせないほどの盛り上がりを見せました。
キャリアの節目を振り返る映像の後、花のような新衣装に着替えた彼女たちが登場。デビュー以来、数々の苦労をしてきた末に生まれた曲「なりたい私」を披露。多様なパフォーマンスで、可愛らしさからカッコ良さまで幅広く魅了しました。「ガーベラの花のように」では、これまでの成長を披露し、胸が震える歌声が響きました。ライブも終盤に差し掛かり、次の曲では「新世界クレッシェンド」と共に、彼女たちの熱いメッセージが客席に届きました。
「ダイヤモンドデイズ」では天井からハートが舞い降り、会場には幸福感が広がり、続いてはリハーサル中にファンへ感謝を伝えるメッセージが流れ、全員が心打たれた瞬間がありました。デビュー曲「始まりの合図」では、2年前の緊張したパフォーマンスから現在の自信に満ちた姿まで、進化を感じさせる時間が訪れました。同時に、「Melodies」の初披露では、困難な日々を乗り越えた結束の力をファンに届けました。
そして、最後を飾る「ファンファーレ」が終わると、観客は大きな拍手を送り、感動的な瞬間が作られました。アンコールでは、SWEET STEPのスペシャルVer.が披露され、ファンは興奮の渦に包まれました。メンバーは、これまでの道のりを振り返りながら、冒頭の夢を掲げて次なるステージに立つ気持ちを伝えました。
また、サプライズで発表された、彼女たち初となるアリーナ単独ライブが8月23日にぴあアリーナMMで開催されることも大きな話題に。メンバーたちは目を輝かせながら、その瞬間を心待ちにしています。これからのSWEET STEADYの活躍から目が離せません。