親子おむすび教室
2026-03-10 12:44:26

地域交流を深める!ファミマこども食堂の親子おむすび教室が全国へ

ファミマこども食堂の親子おむすび教室が全国へ



ファミリーマートが、老舗おにぎり専門店「おにぎり ぼんご」と協力し、親子向けの「おむすび教室」を全国5か所で展開することを発表しました。このイベントは、ファミマが創立45周年を記念した地域貢献の一環として、地域社会とのつながりをより深めることを目的としています。

イベントの背景


ファミリーマートは、店舗内のイートインスペースを活用した「ファミマこども食堂」を運営しており、地域の子供たちとその家族が一緒に食事し、コミュニケーションを図れる場として親しまれています。これのおかげで、地域交流の活性化が進んできました。そんな中、店主の右近由美子氏が次世代におむすび文化を伝えたいとの思いから、2024年にスタートした「親子おむすび教室」は大好評を博しています。

過去の開催では参加者から好評を得ており、「親子で楽しく参加できた」「直接店主に教わって嬉しかった」という感謝の声が寄せられました。これを受けて、2026年には参加規模を拡大し、福島県を皮切りに全国各地で開催されることになりました。

参加者はどのように募集されるか


「親子おむすび教室」は、3月から11月にかけて地域ごとに参加募集が行われ、各会場約20組の親子が参加する予定です。このイベントでは、右近氏が自身の手でおむすび文化について教え、米の握り方やふんわりとした食感を生み出すための技を伝授します。参加者は、さまざまな具材を使って、自分だけのオリジナルおむすびを作ることができます。

福島県での具体的な開催概要


  • - 日時: 2026年3月15日(日)
  • - 参加者: 近隣に住む小学生とその家族
  • - 場所: ファミリーマート郡山中町店
  • - プログラム内容: オリエンテーションや自己紹介、おむすびに関するお話や教室、そして参加者全員での食事会が行われます。さらには、参加した子供たちには「弟子認定証」が授与される予定です。

店主 右近由美子氏のメッセージ


右近氏は、「おむすびは心と心を結ぶもので、ファミリーマートと共に次世代にこの文化を伝えられることを嬉しく思っています。子どもたちが愛情を込めて握ったおむすびの味を楽しみながら、家族の絆を深めてほしい」と語っています。

ファミリーマートの今後の取り組み


ファミリーマートは「あなたと、コンビニ、ファミリーマート」をモットーに、地域に寄り添ったサービスを目指しています。この「親子おむすび教室」は、その一環としてコミュニティの重要性を再認識させるものであり、参加者同士の心温まる交流の場となるでしょう。

2026年がファミリーマートの歴史において重要な年となる中で、このような地域貢献活動を通じて、さらなる絆を育んでいくことが期待されます。ファミリーマートがこの大切なプロジェクトを通じてどのように地域と深い関わりを持っていくのか、今後の展開に注目です。


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