江口堂の道具展
2026-04-25 12:36:42

銀座『厨子屋』で開催される江口堂の新しい道具展

銀座『厨子屋』での江口堂の特別展示



東京銀座にある『厨子屋 銀座本店』は、2024年10月のリニューアル以降、記念すべき10回目の企画展を開催しています。今回のテーマは「日々のくらしに息づく道具」。これは、普段の暮らしの中で使うことができる、美しさと機能性を兼ね備えた品々を集めた展示です。

本展では、江口堂の創業者である江口隆一さんの視点から厳選された道具が並べられています。江口堂は、日常生活を豊かにする道具を提案するために、各地の工房や職人を訪ね歩き、「住まいと暮らし」をテーマに作品をセレクトしています。展示される道具は、食卓やリビング、廊下に至るまで、どの空間にも自然と溶け込み、美しさをもたらします。

江口堂の取り組みは、手仕事から生まれる道具の奥深さを伝えることです。使う人の手に馴染み、生活に寄り添う道具が、日々の暮らしにどのように息づくかを体感できます。江口さんが語るように、「作り手の想いと使い手の実感が、重なり合うことで、道具としての温もりが生まれるのです」。

江口堂の魅力


江口堂の魅力は、もののモノづくりに対する情熱にあります。大手出版社で20年以上も編集やバイヤーとして活躍してきた江口隆一さんが、独立してスタートさせたこのブランドは、経験に基づいた深い知見を活かしています。江口堂では、作り手のストーリーや、道具になるまでの過程を大切にし、一般的な雑貨とは一線を画す、真の価値を持つ品々を提供しています。

展覧会では、上質な日常品が数多く展示される予定で、伊庭善(北海道)や野田琺瑯(東京)、平和堂(富山)など、全国各地から集めた道具が見どころです。また、生活者の視点から道具を選び、暮らしをさらに充実させるヒントが得られることでしょう。

展示会の詳細


「日々のくらしに息づく道具 江口堂の目と手から」は、2024年5月10日(日)まで開催されます。場所は、銀座1丁目の『厨子屋 銀座本店』で、アクセスも便利。JR「有楽町駅」京橋口から徒歩3分、東京メトロ有楽町線の「銀座1丁目駅」からは徒歩2分、さらに銀座線「京橋駅」からも徒歩3分と、訪れやすい立地にあります。

営業時間


  • - 営業時間:11:00〜19:00
  • - 定休日:火曜日

この特別展示を見逃す手はありません。日常生活をより豊かにする道具たちに、ぜひ会いに行きましょう。さらに、江口堂の公式Instagramも併せてチェックして、最新情報を追ってください。

公式リンク




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