河村屋のカレー
2026-04-08 17:10:42

230年の歴史を誇る河村屋が生み出す新たな薬膳グリーンカレー

河村屋の新たな挑戦・薬膳グリーンカレー



漬物の老舗「河村屋」が、230年の歴史を背景に新たな一皿を提案します。2026年4月より、浅草にある江戸の茶屋「八重乃香」で提供される「薬膳グリーンカレー」。これは漬物職人の技術と日本の古来の知恵である薬膳が融合した新感覚の料理です。

漬物技術を活かした新感覚のカレー



一般的なカレーはココナッツミルクが主体ですが、河村屋の薬膳グリーンカレーは、和出汁をベースにした独自のレシピが特徴です。ライムリーフやシシトウ、唐辛子といった香辛料が配合され、漬物由来の深いコクがスパイシーさと絶妙に調和します。さらに、乳酸発酵による酸味があり、スパイスの角が取れてまろやかな風味が生まれました。

健康を意識した栄養価



河村屋の薬膳グリーンカレーには、有機桑の葉抹茶が使用され、自然な色合いを保ちながら豊富な栄養も取り入れています。この抹茶の使用により、生姜やスパイスによる温活効果も期待でき、まさに「食べる養生」を実現しています。身体の内側から健康を整えたい方にぴったりの一皿です。

2つのスタイルから選べる楽しさ



カレーには塩麹に漬けた香ばしいチキンと、日替わりの旬野菜が入ったベジタブルの2つのスタイルがあり、さまざまな食のスタイルに対応。誰もが楽しめるメニューが揃っています。

春のカラダを整える



春は体調が不安定になりがちな季節。東洋医学ではこの時期、エネルギーを蓄える「腎」が重要な役割を果たしています。しかし、現代の忙しい生活では休息が不足し、花粉症や五月病の原因にもなってしまいます。河村屋は「薬膳グリーンカレー」に限らず、全メニューに東洋医学の「養生」の思想を取り入れ、心身の調和を図ります。

提供メニューと価格



これから春に向けて、河村屋の新メニューで身体を整えてみませんか?以下は主な提供メニューと価格です。
  • - 薬膳グリーンカレー(塩麹チキン):1,300円
  • - 薬膳グリーンカレー(ベジタブル):1,200円
  • - 薬膳角煮のお膳:1,400円
  • - 花椒香る麻辣豆腐のお膳:1,200円
  • - ぬか漬けづくしのお膳:1,200円

発売開始と店舗情報



「薬膳グリーンカレー」は2026年4月9日より、河村屋の浅草店2階にある江戸の茶屋「八重乃香」で提供が始まります。
  • - 住所:東京都台東区浅草1-22-8 河村屋ビル 2F
  • - 電話番号:03-5806-0266
  • - 営業時間:木・金・土・日 11:30 - 17:00(LO 16:30)

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伝統を守りながら革新を



河村屋は、寛政年間に創業し、江戸時代から続く漬物屋として現在も日本の食文化を次世代に伝えています。「伝統×革新」をテーマに、自然な発酵の力を活かした商品開発を行い続けている河村屋から目が離せません。新たな「薬膳グリーンカレー」を試しに、ぜひ浅草店を訪れてみてください。


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