全国大会・国際シンポジウム「はじめの100か月の育ちビジョン」
全国各地からこどもや家庭の成長を支えるための取り組みが一堂に会する「はじめの100か月の育ちビジョン」全国大会と国際シンポジウムが、2026年11月22日(日)から23日(月・祝)にかけて開催されます。会場は、東京都千代田区の都市センターホテル。また、オンラインでの参加も可能です。
こどもたちの未来を支える取り組み
今回のシンポジウムは、こどもの誕生前から幼児期までの「はじめの100か月」に着目したものです。この時期は、将来にわたる幸福や健康の基盤が築かれる重要な時期とされています。2025年12月に閣議決定された「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」に基づき、親や専門家だけでなく、全社会がこどもの成長をサポートする役割を担うことを示すイベントです。
充実したプログラム概要
全国大会
- - 記念講演: こどもの育ちについての現在的な課題とその解決策を考えます。
- - パネルディスカッション: 科学的知見をもとに、地域での実践事例を共有しながら、社会全体での支援方法について話し合います。
- - 分科会: こどもや家庭への必要な支援を探る方法、地域が「こどもまんなか」のまちづくりに向けた取り組みを検討します。
- - PR動画コンテスト授賞式: 1日目のプログラムとして、優秀作品の発表も行います。
国際シンポジウム
23日(月・祝)には、国内外のこどもの育ちに関する政策や取り組みを学ぶ機会が設けられます。OECDの職員や様々な国の政府関係者も参画し、国際的な視野での実践的な事例を紹介する予定です。特に日本と外国での実践を比較し、情報を交換する機会は貴重です。
参加資格と申込み
基本的に、子育て中の保護者、幼児教育や保育に関わる方々、自治体職員、医療・保健・福祉に携わる方々が対象です。参加は無料での参加が可能ですが、申し込みが必要です。各リンクから締切の11月13日までに登録を済ませる必要があります。
未来に向けた意義
この大会は、こどもたちの成長を支援するために必要な知識や視点を得る貴重な機会です。育ちに関心のある人々が集まり、ネットワークを広げ、連携することで、より良い社会を築くための第一歩となることを目指しています。
詳細情報やチラシは、こども家庭庁の
公式サイトでも随時掲載されます。興味のある方はぜひチェックしてください。