SBIリスタ少額短期保険株式会社が木住協に加入
2026年9月1日、SBIリスタ少額短期保険株式会社が一般社団法人日本木造住宅産業協会(木住協)の賛助会員に加入したことを発表しました。この加入を機に、同社は木造住宅に関する防災や減災、地震被災後の生活再建についての情報提供を一層強化する方針です。
地震に備える重要性
特に9月1日は「防災の日」として、国民に対し地震に備える意識を高める日とされています。地震に備えた対策としては、非常食や水の備蓄に加えて、自宅の安全性を確認することも非常に重要です。SBIリスタは、地震によって影響を受けた方々の生活再建を支援するための少額短期保険を取り扱っており、さらなる情報発信を通じて、防災への理解を深めていくことを目指しています。
木住協の賛助会員としての役割
木住協に賛助会員として加入することによって、SBIリスタは木造住宅に関する専門知識をより深め、他の会員企業との情報交換を進めていく予定です。特に、木造住宅の防災・減災情報や、住まいに関する備えをお客様や関連団体に分かりやすく伝える役割を担います。
さらに、地震発生後に必要となる手続きや費用、また政府や保険からの公的支援に関する情報を提供することで、生活再建に役立つ情報提供にも力を入れていきます。
地震対策情報の発信
今後、SBIリスタは木住協との連携を強化しながら、地震補償保険や生活再建に役立つ情報を広げるため、住宅関連事業者と良好な関係構築を目指していきます。地震に備えることは、単に被害を減少させることだけでなく、発生後の生活再建も重要なポイントとなります。SBIリスタは、地震補償保険「リスタ」を通して、被災した後の生活再建を支援する保険商品を提供しています。
今後も、保険商品を提供するだけでなく、生活者が災害に備えるための理解を深められるような情報発信に取り組む方針を示しています。
会社の概要
SBIリスタ少額短期保険株式会社は、東京都港区に本社を構え、2006年に設立されました。東証グロース市場に上場しているSBIインシュアランスグループ株式会社のグループ会社として、地震補償保険や結婚式総合補償保険など、多様なニーズに応じたオーダーメイドの保険商品を提供しています。
詳細は公式ウェブサイト(
SBIリスタ公式サイト)をご覧ください。