アトリエ ナエが放つ、2026年春夏新作ウエディングコレクションの魅力
東京恵比寿に本拠地を置く「nae. ATELIER(アトリエ ナエ)」が、2026年春夏の新作ウエディングコレクションを発表します。4月1日(水)に公式ウェブサイトで公開されるこのコレクションのテーマは「Poise」。成熟した余白を表現するこの新たなコレクションでは、花嫁が自分らしさを大切にし、愛する人との関係を深めるための装いが追求されています。
コレクションのテーマと特徴
「Poise」は、静寂の中にある強さや穏やかさを象徴しています。アトリエ ナエが抱く「世の中の花嫁に最高の美しさを提供したい」という情熱から生まれたデザインは、シンプリシティを極めたものであり、まさに禅の世界観を体現しています。このコレクションは、ソフトマーメイドシルエットに特化し、女性らしさを引き立てるよう日本人の骨格を美しく見せるために改良が施されています。
今回のコレクションには5型のドレスが登場しますが、特に注目されるのが、着物の袷(あわせ)や半衿からインスパイアを受けたデザインです。これにより、和と洋の融合が実現され、現代のモードにも共鳴するスタイルが生まれています。静かな個性を持つそれぞれのドレスは、まるで物語を宿すように、このコレクションに奥行きを与えています。
デザインへのこだわり
アトリエ ナエのデザインは、ただ美しいだけではありません。「凛とした知性と、しなやかな余韻」を感じさせるシルエットは、シャープな立ち姿と流れるようなラインの共存から生まれています。また、今季初の漆黒のマーメイドドレスも登場し、静謐な「禅」の世界観を現代のモードへと昇華させています。このような一着は、既成の花嫁像にとらわれず、独自の美意識を持つ女性にふさわしいものです。
商品概要
新作コレクション「2026SSコレクション『Poise(ポイズ)』」は、シンプルでありながら細部にまでこだわったデザインが特徴です。全体で4型の新作ウエディングドレスと1型のカラードレスがラインナップされ、価格帯は税別で40万円から48万円です。全貌は4月1日に公式サイト(
株式会社epic)で公開されます。
ブランドと店舗の概要
「アトリエ ナエ」は、ブライダルデザイナー横畑早苗が手がけるブランド。当店では、ウエディングドレスのレンタルおよびセミオーダーを通じて、花嫁一人ひとりの美しさを引き出すお手伝いをしています。店舗は東京都渋谷区恵比寿南にあり、営業時間は11:00〜19:00。また、定休日は火曜日と水曜日です。
公式ウェブサイトやInstagram(@nae.atelier)でも最新情報を発信中ですので、ご覧ください。アトリエ ナエは、あなたの特別な日を華やかに、そして個性的に彩るウエディングドレスを提供します。