幻想的な奉納演奏会
2026-08-18 13:08:16

上賀茂神社で幻想的な奉納演奏会『音の逢ふひ ーAOIー』開催決定

上賀茂神社で奉納演奏会『音の逢ふひ ーAOIー』の魅力



2026年9月22日、京都の上賀茂神社にて、一夜限りの奉納演奏『音の逢ふひ ーAOIー』が開催されます。この特別なイベントでは、重要文化財である「橋殿」を舞台に、雅楽と現代音楽が融合した幻想的なひとときを楽しむことができます。

開催概要


  • - 日時:2026年9月22日(火・休)、開場17:00、開演18:30、終演20:00
  • - 会場:上賀茂神社「橋殿」(京都市北区上賀茂本山339)

この公演は、二の鳥居が閉門後の夕暮れから夜にかけて行われ、普段は立ち入ることができない静寂な境内での特別な体験となります。来場した皆さまには、記念品として特製かるたが贈呈される予定です。

演奏の内容


『音の逢ふひ ーAOIー』では、雅楽の重厚な音色と現代の音楽が絶妙に交錯します。出演者には、雅楽作曲家の石田多朗や、元斎王代の山内彩、さらに「邦楽二.〇」の主宰である渥美幸裕が名を連ねています。彼らによって織りなされる音楽は、古来の神聖さと現代の感覚が見事にブレンドされています。

橋殿の美しさ


『音の逢ふひ ーAOIー』の舞台となる「橋殿」は、上賀茂神社を象徴する重要文化財です。この建物は、二の鳥居から流れる「ならの小川」をまたぎ、神事のための特別な場として使用されてきました。その美しい景観と相まって、さまざまな音が交差する瞬間が訪れます。

アーティストの紹介


  • - 石田多朗:東京藝術大学大学院修了。雅楽を基にした作品制作を行い、国際的なプロジェクトにも参加。DDisney+ドラマ『SHOGUN』では総合アレンジャーとして活躍。
  • - 山内彩:9歳から箏を学び、現代の視点から伝統音楽を再評価する活動をする。2026年には、歌舞伎座における重要なプロジェクトにも参加予定。
  • - 渥美幸裕:ギターの名手で、伝統音楽を現代に解釈した「邦楽二.〇」を主宰。様々な伝統芸能とのコラボレーションを行う。

特別参拝のチャンス


さらに、演奏に先立って特別参拝の時間が設けられます。この参拝は、演奏会のチケットをお持ちの先着100名の方限定で、普段は体験できない静寂な境内を巡る特別な機会です。特別参拝を希望される方は、チケット購入時に予約が可能です。

まとめ


上賀茂神社での奉納演奏『音の逢ふひ ーAOIー』は、雅楽と現代音楽のコラボレーションを体験できる貴重なイベントです。これからも日本の伝統音楽が大切にされる中、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。観客と共に過ごす一夜は、特別な思い出となることでしょう。


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