バッファローの評価
2026-08-05 10:39:03

バッファロー、法人向けNASとルーターが評価スコアを獲得!

バッファロー、法人向けIT製品が高評価を獲得



東京都千代田区に本社を置く株式会社バッファローが、法人向けのNAS「TeraStation」とルーター「VR-Uシリーズ」の評価スコアを公開しました。この評価は、日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)が制定した新しいセキュリティー指標「日本度」に基づいています。これにより、バッファローは国内IT市場での信頼性を一層強化しました。

日本度とその背景



「日本度」とは、日本国内における自律性を評価・可視化するための新しい指標です。地政学的リスクやサイバー攻撃の高度化に伴い、企業が導入すべきIT製品には自律的な統制能力が求められています。具体的には、運用や管理、供給体制がどの程度国内で完結しているのかを評価します。この指標により、企業は製品やサービスを選定する際の参考材料を得ることが可能になります。

バッファローの評価スコア



今回、バッファローが提供する法人向けNAS「TeraStation」は総合スコア2,486点、法人向けルーター「VR-Uシリーズ」は総合スコア2,446点という高評価を得ています。この評価は、バッファローが長年にわたって培った自社開発の強みを反映させたものです。自社エンジニアが直接現場でヒアリングを行い、実際の環境で確認してから製品化することによって、顧客のニーズに迅速に応えることができています。

統合された国内開発体制



バッファローは、国内での開発ライフサイクルに自信を持ち、信頼性や透明性が高められています。法人向けの事業では、ネットワークインフラの安定性を支え、多数の企業や公共機関において実績ある導入を行ってきました。特に重要なのは、学校や病院、工場など高い信頼性が求められる現場での使用です。これにより、日本の社会基盤を支える役割を果たしています。

今後の目標



バッファローの目指すところは、安全で信頼性の高いITインフラの提供です。「日本度」における高スコアの獲得は、求められるセキュリティー水準をクリアした証でもあり、今後もさらなる貢献が期待されています。国内企業のセキュリティー向上に向けて、さらなる努力を続けることで、安心できるIT環境づくりを進めていきます。

バッファローについて



1975年に名古屋で創業したバッファローは、2025年に50周年を迎えることを記念しています。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」のもと、設計・開発はすべて国内のエンジニアによって行われています。特に無線LAN部門では24年連続で販売台数シェアNo.1を記録するなど、製品の品質と顧客サポートには定評があります。これからも、確かな技術力を背景に、さまざまなIT環境の構築に貢献していくことでしょう。


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