漢方シンポジウムの魅力
2026-07-13 13:43:49

第76回日本東洋医学会でのクラシエ薬品による漢方シンポジウムの詳細

第76回日本東洋医学会学術総会におけるクラシエ薬品の活動



2026年6月12日(金)から14日(日)にかけて、富山国際会議場および富山市民プラザにて「第76回日本東洋医学会学術総会」が開催されます。この学術総会では、クラシエ薬品株式会社がスポンサードシンポジウムとランチョンセミナーを共同で開催し、漢方医学における新たな知見が発表されます。今回のイベントは、医療従事者を中心に約700人の参加を見込んでいます。

スポンサードシンポジウム



まず、スポンサードシンポジウムでは、「漢方エキス製剤の上手な使い方」がテーマです。これは困ったときに役立つ漢方エキス製剤の利用法を提案する内容です。以下の専門家が登壇し、現代医療における漢方の効果的な使用法についてディスカッションを行います。

  • - 木村 容子(東京女子医科大学附属東洋医学研究所)
  • - 磯山 響子(札幌医科大学 医療人育成センター)
  • - 近田 直子(東京女子医科大学附属東洋医学研究所)
  • - 小林 千春(小金井つるかめクリニック/ナビタスクリニック川崎)
  • - 米澤 理可(富山大学医学部 和漢診療学講座)
  • - 間嶋 望(大阪医科薬科大学 麻酔科学教室)
  • - 迎 はる(六本松漢方内科)

このシンポジウムは、現代医療における漢方の活用に関する新たな視点を提供し、医療現場での効果的な活用方法を学ぶ絶好の機会です。日程は2026年6月13日(土)9:00から11:00まで、富山市民プラザのアンサンブルホールで行われます。

ランチョンセミナー



続いて、ランチョンセミナーでは「精神不調に対する漢方治療」をテーマに、特に精神的な問題に対する漢方治療の有用性が解説されます。このセミナーでは、同名異方の観点から処方の使い分けについての詳細が掘り下げられ、実際の臨床現場で役立つ情報が満載です。座長の貝沼 茂三郎教授(富山大学)をはじめ、堀場 裕子講師(慶應義塾大学医学部)など、各分野で活躍する専門家が参加します。

このランチョンセミナーは2026年6月14日(日)12:35から13:35まで、富山国際会議場の多目的会議室で開催されます。

クラシエ薬品と漢方の関わり



クラシエ薬品は1981年から医療用漢方エキス製剤を販売しており、漢方薬の歴史とともに成長してきました。漢方薬は、患者一人ひとりに合わせた治療を提供するための重要なツールであり、現代の医療においてもその価値が見直されています。クラシエ薬品は、患者のライフスタイルに合った形での漢方薬の提供を目指し、エキス製剤や錠剤をラインアップしています。

これからも、クラシエ薬品は最新の研究成果をもとに、漢方に関する知識の普及に努め、現代医療における漢方の可能性を拡げていく予定です。スポンサードシンポジウムやランチョンセミナーで得られる知識は、今後の医療現場において大いに役立つことでしょう。ぜひ、得られる知見を活用し、患者に寄り添った医療を実現していきましょう。


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