小豆島でのオイスターカーニバル、デイブレイクの冷凍技術が支える美味しい牡蠣
2026年2月15日、香川県小豆島にて「IKEDA PORT MARCHÉ(イケダポートマルシェ)オイスターカーニバル」が開催されます。このイベントには、特殊冷凍技術を提供するデイブレイク株式会社が参加し、約2500個もの牡蠣を冷凍・供給します。この取り組みは、牡蠣を安心・安全に楽しむための重要な一歩となります。
イベントの概要
「IKEDA PORT MARCHÉ」は、海業の推進と地域振興を目指したイベントで、小豆島の自治体や漁業協同組合が共同で行っています。2025年に初めて開催されたこのイベントは、地元と観光客の交流の場として定着し、年々注目度が高まっています。今回のオイスターカーニバルは、特に地元で生産された牡蠣が集い、豊かな味わいを楽しむことができる機会です。
今回のカーニバルは、これまでの成功を基にしてさらにスケールアップし、多くの生産者から選ばれた牡蠣が提供されます。昨年から続く新型コロナウイルスの影響を受けつつも、会場では地元の食材を使用した新たな料理展開も望まれています。
デイブレイクの冷凍技術
デイブレイクは、その名の通り冷凍技術に特化した企業で、現在約700社に導入が進んでいます。特殊冷凍機「アートロックフリーザー」は、急速かつ均一に食品を凍結することで細胞の損傷を最小限に抑え、素材の旨味を保ちます。この技術が牡蠣に与える影響は非常に大きく、膨らんだ身質や臭みのない新鮮さを実現しているのです。
今回、デイブレイクは10の生産者から約2500個の牡蠣を集め、イベントに向けて凍結させます。この取り組みは、特に1月から2月にかけてのノロウイルスのリスクを考慮し、事前の検査を行ってクリアした牡蠣のみを使用することで、安全に供給する予定です。
牡蠣産業への貢献
牡蠣産業は、長年にわたりノロウイルスや貝毒による出荷停止のリスクが問題視されています。デイブレイクの冷凍技術を用いることで、感染症のリスクが低い時期に収穫した牡蠣を安全に保存し、通年で高鮮度な牡蠣の供給を可能にします。この新しい取り組みを通じて、地元の牡蠣生産者がより安全かつ美味しい牡蠣を消費者に提供できるようになれば、地域全体の活性化につながるでしょう。
まとめ
デイブレイクは今後も、一次生産者や食品事業者に寄り添って、冷凍技術を用いたソリューションを提供していく考えです。2月15日に開催される「IKEDA PORT MARCHÉ オイスターカーニバル」での取り組みが、地域の牡蠣文化の発展に寄与することを期待しています。デイブレイクの冷凍技術によって、より多くの人々が美味しい牡蠣を安心して楽しむことができる機会が広がるでしょう。是非、カーニバルでのご来場をお待ちしております。