原宿に新たに誕生したゼロリノベのオフィス
2026年1月25日、東京・原宿に新しい事務所がオープンします。この新拠点は、フルリモート勤務を基本とする株式会社groove agent(通称:ゼロリノベ)が、現代の働き方にあった「集うためのオフィス」を追求して設計したものです。
ヴィンテージマンションの魅力
新たに開設されるオフィスは、1965年に建てられたヴィンテージマンション内に位置します。この建物は、日本のマンションの黎明期を代表する存在であり、その歴史を尊重しながら現代的なデザインへとリノベーションされています。
従来の事務所とは異なり、ただ業務を行うだけでなく、そこに身を置くことがひとつの体験として楽しめるよう設計されています。
この新事務所は、独自の魅力を持ち、社員や顧客が自ら足を運びたくなるような空間を意図しています。 さらに、周囲には美しい欅並木があり、心が落ち着く環境が整っています。
新オフィスの特色
ゼロリノベの新オフィスは、業務の効率を高めたり、リラックスした雰囲気を醸成するための工夫が随所に見られます。具体的には、以下のような要素が挙げられます。
- - 打ち合わせスペース:さまざまなニーズに応じた、開放的な打ち合わせスペースを確保。
- - 会議室:大人数でのミーティングにも対応可能な広さ。
- - 個室スペース:集中して作業やWeb会議を行うための個別のブース。
- - マテリアルバー:さまざまな建材を実際に触れて確かめる場所として設置されています。
これらのデザインは、在宅勤務を行っている社員のニーズを反映したもので、使いやすさと快適さが考慮されています。
在宅勤務から訪れる新たな環境
ゼロリノベは、2011年からフルリモートを基本とした働き方を採用していますが、時代に合わせて新たな役割を担うオフィスの誕生に踏み切りました。長時間滞在してもストレスを感じない環境を実現し、濃密な対話や深い議論を生み出すための場を提供します。
この新しい拠点は、社員の柔軟な働き方をサポートしつつ、顧客との関係も深められるようデザインされています。また、旧事務所の約3倍の広さを持ちながら、より多様な使い方ができる空間に仕上げられています。
機能性とデザインの融合
「Material Bar」では、デザイナーや顧客が実際に手に取って素材を確認できるエリアを設けています。これによって、素材選びが単なる選択ではなく、能動的で参加型の体験として楽しむことができます。
また、社員スペースやプライベートな会議室だけでなく、家族連れでも利用しやすいファミリー対応のスペースも用意するなど、あらゆるニーズに応じた配慮がなされています。
事務所の詳細
- - 名称:ゼロリノベ 明治神宮前事務所
- - 所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目35-3 コープオリンピア 400号室
- - アクセス:明治神宮前(原宿)駅から徒歩1分
- - 開設日:2026年1月25日
- - 延床面積:186.65㎡
この新オフィスの開設によって、ゼロリノベはさらなる事業拡大やサービス向上を目指すと共に、エコで持続可能な社会づくりにも貢献していきます。
今後の展開が楽しみです。