高精度AI翻訳「T-4OO」が登場
株式会社ロゼッタが、2026年9月に東京ビッグサイトにて開催される「第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス」に出展することが決定しました。ロゼッタは、国内市場シェアNo.1のAI翻訳サービスを提供しており、特に特許関連文書の翻訳に強みを持っています。
出展内容
ロゼッタは、特許明細書や国際出願書類など、正確性が求められる専門文書を扱う「高精度産業翻訳AI『T-4OO』」を展示します。専門用語に強いこのAIは、ユーザー自身が保有する用語集や対訳データを活用し、翻訳結果の表現やスタイルを正確に再現することが可能です。ブースでは、実機デモを通じて、その驚異的な翻訳精度を体験することができます。
T-4OOの特長
- - 高精度モード: ユーザーが所有する資料を活かし、特許や契約書などの自社文書に最適化された翻訳を提供。
- - 超高精度(熟考)モード: エージェンティックAIを活用し、契約書翻訳時のセンテンス単位での修正必要率を0.05%に抑えています。このモードでは、全件チェックを前提にしない環境を提供し、業務の効率化を図ります。
フェアの詳細情報
- - 開催日: 2026年9月16日(水)〜18日(金)
- - 時間: 10:00〜17:00(最終日16:00まで)
- - 会場: 東京ビッグサイト 東3ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- - ブース番号: 3-D02
- - 事前登録: 来場は無料で事前登録が可能です。詳細はこちらから。
この機会に、専門文書翻訳の新たな可能性を探るチャンスです。特許や技術文書の翻訳に従事されている方や、その効率化を図りたい企業様にとっては見逃せない展示会になるでしょう。
ロゼッタについて
ロゼッタは、翻訳市場において長年の実績を持つ企業で、製薬・製造・法務・特許など、各業界に特化したAIサービスを提供しています。現在では、6,000社以上の顧客基盤をもち、様々な分野で翻訳業務を支援しています。
「T-4OO」は、専門文書や社内用語を再現するカスタマイズ性と生成AIの流暢さを組み合わせた先進の翻訳ツールです。また、特定の業界ニーズに応じたAI開発サービスも提供しており、多岐にわたる業務の効率化を実現しています。
今後のテクノロジーとしてのAI翻訳の進化や新たなサービスの展望についても、ぜひブースで直接お話を聞いてみてください。翻訳業界の最前線を感じることができる貴重な機会です!
まとめ
「第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス」は、AI翻訳や専門文書翻訳の未来を探る重要な場となるでしょう。ロゼッタの「T-4OO」を通じて、知財部門の新たな可能性を一緒に広げていきましょう。