旧古河庭園の午後休園日が発表されました
旧古河庭園の午後休園日に関するお知らせ
毎年、旧古河庭園ではバラ園と梅林の美しい姿を保つための手入れが行われます。このたび、2026年に行う手入れ作業に伴う午後の休園日が告知されました。特に、以下の日程では通常の閉園時間が変更されますので、ご訪問を計画されている方はご注意ください。
午後の休園日
具体的には、以下の3日間が午後休園となります。
1. 2026年12月14日(月曜日)
2. 2027年1月18日(月曜日)
3. 2027年2月15日(月曜日)
これらの日は、通常の閉園時間が17時から12時に変更となり、最終入園は11時30分までとなります。この時間外の訪問はご遠慮いただくようお願いいたします。
開園時間のご案内
それ以外の開園時間は通常通り、9時から17時までとなっています。したがって、今回の休園日は午前中に訪問されることをお勧めします。また、年末年始の期間(12月29日から1月1日)は休園となりますのでこの点もご注意ください。
来園者へのお願い
旧古河庭園には多くの利用者があり、特にこの時期はバラと梅の見ごろを迎えます。ただし、手入れ作業が必要なため、訪問されるお客様にはご不便をおかけいたします。このため、訪問を予定されている方は、公式ホームページや公式のTwitterなどで最新情報を確認されることをおすすめします。曖昧な情報を避けるためにも、事前にしっかりとスケジュールを確認して、無駄のない楽しい訪問にしてください。
旧古河庭園とは
旧古河庭園は、東京の中心に位置する歴史的な庭園です。明治時代に建設され、外国式と日本式の景観が調和した美しい庭として知られています。特にバラ園は四季折々の花々が楽しめ、多くの花好きの方々に愛されています。梅林も同様に美しい景観を提供しており、春には多くの来園者で賑わいます。
このように、美しい景観を維持するためには専門的な手入れが欠かせません。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
この機会にぜひ、旧古河庭園の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。美しい景色の中で心豊かなひとときをお過ごしください。