Blackpandaの新サービス
2026-05-13 17:19:22

Blackpandaが提供する無償サイバー保険付帯の新サービス「IR-1」

Blackpandaの新サービス「IR-1」とは



サイバー攻撃が日々進化する中で、企業はその脅威に立ち向かうための対策を強化する必要があります。その背景として、ランサムウェアや標的型攻撃の被害が企業規模を問わず増加していることが挙げられます。そんな中で、Blackpanda JAPAN株式会社は新たにインシデントレスポンスサービス「IR-1」を発表し、そこに補償上限1,000万円のサイバー保険を無償で付帯することを発表しました。

「IR-1」の特徴とは?


このサービスは、企業のサイバーインシデント発生時に、専門家が迅速に対応する体制を提供します。特に中小企業にとって、高度なインシデント対応体制を整えることが難しい現実を考慮し、サブスクリプション型モデルを採用し、手頃な価格でもサービスを利用できるようにしています。これにより、企業は実効性の高いインシデントレスポンスを実現することが可能となります。

インシデント発生時の即応体制


被害が発生した際の初動の遅れは、被害の拡大や信用の失墜につながることが多いです。この「IR-1」では、サイバーインシデントが発生した直後に、専門の「サイバー消防隊」が短時間で被害状況や侵入経路を特定します。これにより被害の広がりを防ぎ、早期の復旧をサポートします。

専門家による一貫した調査と支援


サイバーインシデント対応に特化した専門部隊が、不正アクセスやウイルス感染の原因を徹底的に調査し、どのような事態が発生したのかを明らかにします。復旧対応から再発防止策の検討まで、ワンストップで支援を行います。

経済的リスクへの備え


さらに、今回のサービスは三井住友海上火災保険のサイバー保険を無償で付帯しており、調査や復旧にかかる費用に加え、業務が停止した際に発生する損失なども補償されます。これにより、企業は万が一の事態の際でも金銭的リスクに備えやすくなります。

市場のニーズに応える


SB C&S株式会社は、Blackpandaと共に今回のサービスを全国の約15,000社に提供するための販売ネットワークを活用し、日本企業のサイバーインシデント対応の高度化を促進します。この新サービスは、企業にとって必要不可欠な支援となるでしょう。

まとめ


今やサイバーインシデントは避けられないものとして考えるべき時代が来ています。Blackpandaの「IR-1」は、企業にプロフェッショナルなインシデントレスポンス体制を提供し、サイバーリスクを包括的に軽減するサービスです。これにより、日本国内の企業がより安心してビジネスを展開できる環境が整うことが期待されます。


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