ディセンシアイベント
2026-06-26 10:14:58

敏感肌ブランド「ディセンシア」の想いを体験するインフルエンサーイベントレポート

社長・社員と直接対話し、ブランドの想いに触れるインフルエンサーイベントを開催



ポーラ・オルビスグループの敏感肌向けブランド「ディセンシア」は、2023年6月22日に東京・五反田にある本社オフィスで、インフルエンサーを招いた特別なイベントを実施しました。この企画は、ブランドの背景や開発に至る思いをダイレクトに知ってもらうことを目的としています。特に、ECチャネル中心に商品の展開を行うディセンシアでは、お客様と直接コミュニケーションを図ることの重要性を強く認識しています。

ブランドを知る:セミナーで敏感肌研究を学ぶ



イベントの始まりは、ディセンシアの創業の背景や敏感肌研究についてのセミナーからスタートしました。「侮らないで!隠れ敏感肌」をテーマにした講義では、敏感肌の特徴や日常生活に潜むストレス要因について詳しく解説。さらに、自身の敏感度を簡単にチェックできる敏感度スコアを導入し、参加者の皆さんは熱心な質問を飛ばしました。これにより、商品だけでなく、ブランド全体への理解を深める機会となったのです。

社長の想いに触れる質問コーナー



イベントの中盤では、株式会社DECENCIAの代表取締役である西野英美が、事前に寄せられた参加者からの質問に直接回答しました。スキンケアに対する考え方やブランドの理念について熱心に語り、参加者との距離感をさらに縮める特別な時間となりました。西野社長の言葉を通じて、ブランドの深い想いや情熱を伝えることができました。

開発の裏話:商品企画担当者が語る



さらに、商品企画担当者によるディセンシア独自の技術「ヴァイタサイクルヴェール®」に関するトークも行われました。開発の背景や試作段階でのエピソード、実際の商品に込められた想いを、参加者に分かりやすく伝える時間となりました。参加者は開発に関する貴重な裏話を聞くことで、商品の魅力を一層深く理解することができ、共感を深める結果に繋がりました。

商品を体験するタッチアップ



続いて後半では、ディセンシアの化粧水とクリームを実際に試すタッチアップが行われました。少人数のグループに対して、社員が使用方法やお手入れのコツを伝授しながら、参加者との会話が進みました。和やかな雰囲気の中で、自分の肌悩みを気軽に話し合うことができ、ブランドと参加者との関係性がより親密に。ディセンシアの誠実な姿勢が体感できました。

社員と参加者のつながり



タッチアップ後の座談会では、参加者同士や社員とのフランクな会話が繰り広げられました。肌に関する悩みや日常のスキンケアについて意見を交換し合い、雰囲気はますます和やかに。参加者は社員に直接質問したり、貴重な体験を共有したりしながら、ディセンシアへの理解を深めました。今後もこのようなリアルな対話の場を通じて、お客様にとってより良いブランド体験の提供を目指しています。

まとめ



今回のインフルエンサーイベントを通じて、ディセンシアのブランドとしての姿勢、商品への想い、そしてそれを支える社員の人柄に触れることができました。参加者にとって、敏感肌の理解を深める貴重な経験となったことは間違いありません。ディセンシアはこれからも、お客様のリアルな声に耳を傾け、魅力的な商品をお届けし続けます。


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