岡山大学シンポジウム
2025-12-01 03:00:26

岡山大学が推進する女性活躍と多様な働き方についてのシンポジウム

岡山大学での「岡山たいようプロジェクト × WePRO シンポジウム」



2025年11月25日、岡山大学鹿田キャンパス内のJunko Fukutake Hall(Jホール)にて、「岡山たいようプロジェクト × WePRO シンポジウム」が開催されました。主催は山陽新聞社で、共催が岡山大学です。このシンポジウムでは、名誉ある那須保友学長がトークセッションに参加し、地域振興の重要性を語りました。

「岡山たいようプロジェクト」は、岡山を居住や就業に適した地域へと変革しようという取り組みであり、特に若者や女性が定着しやすい多様な働き方を促進することを目指しています。このイベントでは、男女が共に意見を交わし、地域における女性の活躍を推進し、選ばれるまち岡山を実現することが狙いです。

現状と課題



那須学長はトークセッションで「“女性が輝く”を地域の力に~好循環を生み出すカギとは?」と題したセッションを行い、大学内での女性活躍促進活動について具体的な施策を紹介しました。特に、テニュア・トラック制度やリーダー育成プログラムの導入を通じて、性別を問わず能力向上に寄与することを旨としています。

また、彼は若い世代に対して大学入学前から大学院への進学やキャリアパスの重要性を伝えることが必要だと強調しました。これにより、組織の変革を意図する際にはトップの意識改革が不可欠であり、強制ではなく自然な形で気付きを促す内容が重要であることも述べました。

グループ対話と意見交換



トークセッション後には、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)が参加者とともに女性活躍を妨げる要因とその解決策について意見交換を行いました。このような参加型の議論は、参加者同士のつながりを深め、今後の活動へと結びつく貴重な機会となりました。

岡山大学の今後の取り組み



岡山大学は、地域社会が抱える様々な課題に立ち向かうため、今後も社会との双方向的な連携を強化していく方針です。地域中核・特色ある研究大学としての役割を担い、必要な活動に積極的に取り組む姿勢が求められています。

このシンポジウムを通じて学生や地域の方々が岡山大学の取り組みに期待を寄せるよう、さらなる発展を目指して努力していきます。

お問い合わせ先


詳しい情報については、岡山大学の公式ウェブサイトをご覧ください。今後も岡山大学の動向にご注目ください。


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