魚と酒 べっく池袋西口店が開店しました
2026年5月15日(金)、池袋駅西口から徒歩2分の場所に新たにオープンした「魚と酒 べっく池袋西口店」。この店は、吉祥寺で約100年にわたり親しまれてきた老舗魚屋「魚初」の精神と目利きを継承し、単なる飲食業態を超えた魚酒場を目指しています。
魚屋の想いを込めて
「魚初」が生まれたのは約100年前、2020年には「武蔵境おさかな家さん」として地域に根付いてきました。そして、今なおその理念は受け継がれ、毎朝豊洲市場にて店主自らが選りすぐった鮮魚を直接仕入れています。これにより、店舗に届けられた魚は、料理長が手がける特別な一皿へと変身し、来店したお客様に享受されます。
名物「四代目桶盛り」
「四代目桶盛り」と名付けられたこの名物は、豪快な厚切りでその日一番の鮮魚が味わえる一品です。魚屋ならではの厚さにこだわり、一切れまた一切れが持つ満足感を大切にしています。価格は1人前1,980円(税込)。また、刺身には、魚屋が自ら開発したオリジナルの「百年醤油」が合います。キレのある辛口、濃厚な甘口の2種類から選ぶことができ、素材のポテンシャルを最大限に引き出す工夫がされています。
一番人気の逸品
「ポテサラの正解」(780円)では、半熟卵を崩して混ぜることで、特製サワークリームがじゃがいもの甘みを引き立てており、あっという間に食べてしまいます。また、「丸ごと玉ねぎのおでん」(680円)は、淡路産の玉ねぎをじっくり炊き、出汁の旨みをしっかりと吸い込ませた絶品です。口に入れると、トロッとほどける食感が楽しめます。
今日の気分に合わせた一杯
「魚と酒 べっく」では、その日の気分で日本酒を選ける「今日の気分酒」を用意しており、16種類の中から直感で選べる楽しさがあります。例えば、「なんでもない日を少し良い日にしたい」と思った時や、「今日は本当に美味しい魚を食べたい」という気分の時には、その日のお気に入りの一杯が見つかることでしょう。
特徴的な中2階の空間
店内は、靴を脱いで上がる中2階があり、心が落ち着く空間となっています。このような三層構造は、まるで自宅に帰ってきたような安心感を与えてくれ、自然と会話が生まれる場所となっています。お友達や家族と、一緒にゆっくりした時間を過ごすのにぴったりです。
アクセスと店舗情報
- - 店名:魚と酒 べっく池袋西口店
- - 所在地:東京都豊島区西池袋1丁目33-7
- - 席数:48席(1F 16席、中2階 16席、2F 16席)
- - 営業時間:平日 15:00-23:00 / 土日祝 12:00-23:00
- - Instagram:@beck_ikebukuro
この「魚と酒 べっく池袋西口店」は、長きにわたる魚屋の歴史が詰まった空間で、おいしい魚と酒を楽しむ貴重な体験を提供します。ぜひ訪れて、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。