QuizKnockと味の素のコラボ動画がYouTube広告賞ファイナリストに選出
2025年3月23日、株式会社batonが運営する有名クイズメディア・QuizKnockと、味の素株式会社が製作したコラボ動画が「YouTube Works Awards Japan 2026」のファイナリストに選ばれました。この賞は標高い広告効果を収めた動画広告を表彰するもので、Googleが主催しています。受賞作品は、2026年5月末に発表される予定です。
コラボ動画の概要
選出された動画では、味の素が創業以来100年以上にわたって研究し続けてきたアミノ酸や、その特性について楽しく学べる内容が盛り込まれています。アミノ酸は生活の中で幅広く利用され、健康や生活の質を向上させることにも寄与しています。この動画では、QuizKnockのメンバーたちがアミノ酸に対する興味を引き出すための特殊な麻雀ゲームに挑戦します。
ゲームの形式は、鶴崎修功、須貝駿貴、山本祥彰、東問の4人がそれぞれ異なる粉末材料の共通点を探しながら「麻雀の役」を作っていくというもの。勝者は最も高い芸術点を獲得したプレイヤーとなります。麻雀の知識よりも、アミノ酸や粉末に対する理解が勝利の鍵となるため、知識の駆使が求められます。
QuizKnockとは
QuizKnockは、クイズ王の伊沢拓司を中心に活動するメディアで、エンターテイメントと知識を融合させた興味深いコンテンツを提供しています。視聴者に「楽しいから始まる学び」を届けることを使命としており、そのYouTubeチャンネルの登録者数は260万人を突破しています。2026年には10周年を迎え、「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開する予定です。
“アミノサイエンス®”の紹介
味の素が注力している「アミノサイエンス®」は、アミノ酸の働きに特化した研究とその応用を追求したものです。これにより、社会課題の解決やWell-beingの貢献を目指した科学的なアプローチが実現しています。今回の動画は、アミノ酸についての理解を深めるための楽しい場として作られており、視聴者にとっても価値ある情報を提供しています。
YouTube Works Awardsとは
「YouTube Works Awards」は、YouTubeで高い広告効果を上げた動画広告を表彰する文化的な賞で、2017年に英国で始まり、その後世界各国で行われています。日本では2021年に初開催され、今後もクリエイターと企業、広告主のコラボレーションが注目されています。特に「YouTube Creator Collaboration部門」では、企業とクリエイターの連携による効果的なマーケティングキャンペーンが評価されます。
終わりに
選出されたこの動画は、単なる広告だからこそ学びや楽しさを兼ね備えた貴重な体験を提供します。QuizKnockと味の素のユニークなコラボレーションが今後どのような評価を受けるのか、5月末の発表を心待ちにしたいと思います。