フィジカルAI研修
2026-10-29 10:17:07

東京大学で開催のフィジカルAI理論研修が好評につき年内新枠追加

東京大学でのフィジカルAI理論研修、追加枠のご案内



株式会社commissureが提供する「フィジカルAI理論研修」は、好評につき2026年11月の開催が満員になりました。そのため、2026年12月と2027年1月の新しい募集枠が追加され、さらに2027年2月・3月にも開催が決定しました。この研修では、フィジカルAIとロボティクスの全体像を学び、自社の活用候補や機種選定のための判断軸を構築します。

研修の概要と目的


この「フィジカルAI理論研修(基礎編・全体観)」は、オンライン講義と対面研修を組み合わせて構成されています。計10.5時間をかけて、参加者はフィジカルAIおよびロボティクスの基礎を学び、自社での導入検討に役立つ情報を整理する演習を行います。

研修日程


  • - 2026年12月【追加枠】
オンライン(どちらか1日):
- 12月8日(火)10:00〜16:15
- 12月10日(木)12:00〜17:30
対面(東京大学、どちらか1日):
- 12月15日(火)12:00〜18:00
- 12月17日(木)12:00〜18:00

  • - 2027年1月【追加枠】
オンライン(どちらか1日):
- 1月12日(火)10:00〜16:15
- 1月14日(木)12:00〜17:30
対面(東京大学、どちらか1日):
- 1月19日(火)12:00〜18:00
- 1月21日(木)12:00〜18:00

受講方法


参加者は、オンライン講義と対面研修のそれぞれから選択して受講することができます。対面研修は東京大学で行われ、活発な議論や演習を通じて理解を深めます。なお、各日程には休憩時間が含まれ、月をまたいでの受講も可能ですが、同一月内での受講を推奨しています。

研修内容の詳細


研修の前半では、オンライン講義を通じてフィジカルAIやロボティクスの全体像を学びます。具体的には、センシング、データ、学習モデル、機体間の関係性、現在の技術でできることや難しいこと、活用領域や導入プロセスについて触れます。

後半の対面研修では、実際の業務に基づいたシミュレーションを通じて自社での利用可能性を高めるための判断材料を整理します。なお、本研修はプログラミング経験がなくても参加でき、幅広い業種からの参加が期待されます。

研修の主な成果物


  • - 活用候補一覧
  • - 機種比較の判断軸
  • - デモを見抜くチェックリスト

研修に関するお問い合わせ


研修の参加希望者は、公式サイトのお問い合わせフォームを通じて、希望する開催時期や参加人数、検討している内容をお知らせください。詳細はこちらからご覧いただけます。

会社情報


株式会社commissureは、東京大学での触覚・身体情報に関する研究を基に、フィジカルAIおよびロボティクス分野に特化した企業です。企業や研究機関と連携し、技術開発や導入実績を支援しています。

開催情報は公式サイトで随時更新されていますので、興味のある方はぜひご確認ください。


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