公演は「Go Big」を皮切りにスタート。暗がりの中、7人のシルエットが浮かび上がり、ノンストップで「Anthem of Teen Spirit」「No Questions」「STRIKE」と続けました。AYDENは客席のZENITHに声をかけ、会場は歓声で盛り上がります。彼らの衣装はMUのデザインによるもので、シックでスタイリッシュな印象を与えました。
コンサートでは、「BOYS IN THE BAND」「so nice」「BETTER DAYS」と続けてパフォーマンス。特に新振付の「BOYS IN THE BAND」は、爽やかな魅力を引き立て、観客を魅了しました。パフォーマンスは、前半に強烈な姿を見せた後、後半にフレッシュさを強調する構成で、EPEXの多様性を存分に発揮しています。
感動のアンコールとフォトタイム
本編の最後には「Closer」「Call it love」と続き、ステージが一旦暗転。その後、再びメンバーが姿を現し、観客に向かって一緒にフォトタイムを楽しむ瞬間を設けました。「1997」では、客席の間を自由に巡り、燃え上がる歓声を直に感じながらのパフォーマンスが印象的でした。
感謝のメッセージとエンディング
各メンバーがこの特別な公演に向けた感謝の気持ちを語り、最後の曲「Graduation Day」を歌い終えると、ファンに手を振りながらステージを去りましたが、客席の熱気は冷めやらず。再呼び戻された彼らが披露した「Sunshower」「Hymn to Love」では、さらなる盛り上がりを見せ、全18曲のセットリストが幕を閉じました。