EPEX東京公演レポ
2026-08-21 22:30:21

EPEX、東京でのワールドツアー公演にファン熱狂!新曲「ECHO」も披露

EPEX、東京公演での熱いステージをレポート



2023年8月21日、C9エンターテインメントに所属する日本でも人気のボーイズグループ・EPEXが「EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO」を東京・ヒューリックホールで開催しました。この日は昼と夜に分かれて2公演が行われ、EPEXファンであるZENITHが待ちに待った瞬間を共に過ごしました。

ワールドツアーの一環としての特別なステージ



このコンサートはEPEXのワールドツアーの一環であり、彼らは7月に韓国から始まった公演を基に、アジア各国を巡回しています。EPEXは過去にも何度か日本を訪れていますが、今回のようなコンサート形式での登場は久しぶり。ファンの期待が高まっている中、EPEXは最新の7thミニアルバム『韶華: Epilogue』からのタイトル曲「ECHO」を日本初披露し、会場のボルテージは最高潮に達しました。

オープニングから圧巻のパフォーマンス



公演は「Go Big」を皮切りにスタート。暗がりの中、7人のシルエットが浮かび上がり、ノンストップで「Anthem of Teen Spirit」「No Questions」「STRIKE」と続けました。AYDENは客席のZENITHに声をかけ、会場は歓声で盛り上がります。彼らの衣装はMUのデザインによるもので、シックでスタイリッシュな印象を与えました。

ZENITHとの再会を祝う瞬間



4曲を終えた後、メンバーたちは「こんにちは、EPEXです!」と客席に向かって挨拶。この瞬間、彼らとファンとの距離が一気に縮まり、会場は愛に包まれました。続く「ZENITH 叫べ!」の掛け声でファンも熱く応え、この後のステージへの期待が高まりました。

初披露!新曲「ECHO」



「Peppermint Yum」「Lone Wolf」の後、メンバーは一旦ステージを離れ、2着目の衣装で戻ってきます。そしてついにファンが待ち望んでいた新曲「ECHO」を披露しました。これは『韶華: Epilogue』シリーズの締めくくりを飾る曲で、東京のステージでの初披露は特別な意味を持っていました。

続く「Breathtaking」もこの公演セッティング特有の選曲で、ファンからのリクエストを交えながら、EPEXらしいフレンドリーな雰囲気が漂いました。

新たな振付の魅力が光る「BOYS IN THE BAND」



コンサートでは、「BOYS IN THE BAND」「so nice」「BETTER DAYS」と続けてパフォーマンス。特に新振付の「BOYS IN THE BAND」は、爽やかな魅力を引き立て、観客を魅了しました。パフォーマンスは、前半に強烈な姿を見せた後、後半にフレッシュさを強調する構成で、EPEXの多様性を存分に発揮しています。

感動のアンコールとフォトタイム



本編の最後には「Closer」「Call it love」と続き、ステージが一旦暗転。その後、再びメンバーが姿を現し、観客に向かって一緒にフォトタイムを楽しむ瞬間を設けました。「1997」では、客席の間を自由に巡り、燃え上がる歓声を直に感じながらのパフォーマンスが印象的でした。

感謝のメッセージとエンディング



各メンバーがこの特別な公演に向けた感謝の気持ちを語り、最後の曲「Graduation Day」を歌い終えると、ファンに手を振りながらステージを去りましたが、客席の熱気は冷めやらず。再呼び戻された彼らが披露した「Sunshower」「Hymn to Love」では、さらなる盛り上がりを見せ、全18曲のセットリストが幕を閉じました。

約90分の公演は、ファンとの絆、そしてEPEXの新たな一面を見せつける素晴らしい時間となりました。この日、再び日本のステージに立つ日を心待ちにしたいと思います。


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