GABAN®新スパイス登場
2026-08-04 12:34:54

新感覚スパイスで料理を楽しむ!GABAN®から2種登場

新しいスパイスの魅力



ハウス食品株式会社が、GABAN®ブランドから新たにスパイスを2種類発売します。その名も「GABAN®ソルティグリーンペパー」と「GABAN®チポトレペパー」です。2026年8月10日から全国のスーパーマーケットで販売され、この2つのスパイスはそれぞれ独自の魅力を備えています。

GABAN®ソルティグリーンペパー



まず注目したいのは、クリスピー食感が特徴の「GABAN®ソルティグリーンペパー」です。このスパイスは、インドネシア・ジャワ島で栽培された未成熟のグリーンペパーを使用しており、加工にはハウス食品の独自技術を駆使しています。収穫後すぐに塩漬け・乾燥することで、フレッシュな香りと軽やかな食感が実現しています。

サクサクとした食感に加え、柑橘のような爽やかな香り、適度な塩味が特徴の「ソルティグリーンペパー」は、肉や魚料理にぴったり。また、アイスクリームにトッピングすれば、デザートの風味を引き立てるアクセントにもなります。このスパイスを使うことで、日常の料理が一層魅力的に仕上がることでしょう。

GABAN®チポトレペパー



次にご紹介するのが、メキシコ料理に欠かせない「GABAN®チポトレペパー」です。完熟したハラペーニョペパーを燻製にすることで、スモーキーな香りとナッツを思わせる甘香ばしい風味を引き出しています。最近の食トレンドであるタコスやサルサなどと相性が抜群です。これを使えば、家庭でプロ顔負けのメキシコ料理を楽しむことができます。

変わりゆく料理スタイル



最近では、コロナ禍の影響や物価高から家庭での手料理が増加し、様々なジャンルへの関心も高まっています。エスニック料理が特に人気で、調味料の選び方にもこだわる人が増えています。その中で、「ソルティグリーンペパー」と「チポトレペパー」は、そんな時代のニーズに応える新製品となります。

「ソルティグリーンペパー」は、一般的な塩漬けグリーンペパーの製法とは異なり、シンプルかつ迅速に加工されているため、胡椒本来の香りや色を保持しています。この独自のバリューチェーンを活用することで、新しいスパイスの価値を創出しました。

GABAN®の歴史と哲学



GABAN®は、「あなたの料理のそばにいるプロ」として、1954年に誕生しました。高品質のスパイスブランドとして、日本中の家庭やレストランを支えてきました。新登場の「ソルティグリーンペパー」と「チポトレペパー」は、これまで手に入らなかった希少なスパイスを、身近なスーパーで購入できるようにすることで、日常の料理をより豊かにすることを目指しています。

まとめ



新しいスパイスを加えることで、あなたの料理の世界が広がることを期待しています。家庭料理のレパートリーを増やし、普段の食卓をもっと楽しいものにするために、ぜひこれらの新製品を取り入れてみてはいかがでしょうか。手軽に本格的な味わいを楽しむにはぴったりのアイテムです。新たな挑戦を通じて、料理の楽しさを再発見しましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。