食育コンテスト2026
2026-07-16 12:50:16

伊勢大夢選手と蝦名達夫選手が食育コンテスト審査員に就任!

全国の子どもたちが夢を描く!伊勢大夢選手と蝦名達夫選手が審査員



日本海老協会が主催する「第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」が、今年も開催されます。このコンテストは、文部科学省と水産庁の後援を受けており、毎年多くの子どもたちが参加します。今年は特に、横浜DeNAベイスターズの伊勢大夢選手と蝦名達夫選手が審査員に就任することが発表され、注目を集めています。彼らは、日本海老協会の名誉海老大使としても知られ、海老の魅力を広める活動に取り組んでいます。

夢のえび料理を描いて応募しよう!


コンテストでは、参加者は自由に「えび料理」の絵を描いて応募します。伊勢選手と蝦名選手は、特に子どもたちの想像力あふれる作品を楽しみにしています。今年から新設された「イセエビコンビ賞」では、夏休み中に描いた作品も対象となり、応募締切が8月31日まで延長されます。受賞者には、横浜DeNAベイスターズから特別記念品と、最高級の「王の海老」がプレゼントされるという豪華な特典があるため、多くの応募が期待されています。

高い参加数が証明する人気


昨年は全国から2,202作品が応募され、一次審査で選ばれた100作品が各界の著名人によって評価されました。過去の受賞作品は、落合務氏や三國清三氏などの一流シェフによって実際の料理として再現されるなど、夢の料理が形になる貴重な体験ができるのも、このコンテストの魅力です。

誰でも簡単に参加できる


参加方法は簡単で、まずは絵を描き、応募用紙に必要な情報を記入して郵送するだけ。応募対象は3歳から18歳と幅広く、家族や友達と一緒に楽しむことができます。描く内容は自由で、未来のえび料理や、宇宙にいる海老、家族で食べたい料理など、何でもOKです。

海の食と命を学びながら


このコンテストは、「海の食といのちを学ぶ海老解剖体験プロジェクト」の一環として行われています。観音崎自然博物館との連携により、子どもたちが海の恵みや命の大切さを学ぶ機会を提供。楽しみながら食育ができることが、このプロジェクトの大きな意義です。

まとめ


伊勢大夢選手と蝦名達夫選手の審査によって、子どもたちの創造性がさらに引き出されることが期待されています。食文化の重要性を伝えながら、未来の料理人を育成するこのコンテストに、ぜひ多くの応募が集まってほしいと思います。応募方法や詳細は、日本海老協会の特設ページをご覧ください。 応募はこちらから!

この機会に、家族みんなで夢のえび料理を描いてみてはいかがでしょうか?


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