秋田の逸品、受賞
2026-01-22 17:36:34

第2回ご当地冷凍食品大賞のグランプリは秋田の名品に!

第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」グランプリに秋田県の「あきたと鶏めし」



2025年1月22日、第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」の表彰式が行われ、秋田県の「#あきたと鶏めし」が栄えあるグランプリに選ばれました。この賞は、一般社団法人未来の食卓が主催し、全国の冷凍食品業界を盛り上げるために開催されています。

エントリーの増加と審査の厳格さ



昨年の開催時から大幅にエントリー数が増加し、今回は115品が参加しました。これにより、過去2回で合計187品のご当地冷凍食品が集まりました。1次選考を経て、112品が試食審査に進み、6人の審査員による厳正な評価の結果、最高金賞を含む各賞が決まりました。

最高金賞には5品が輝き、その中から選ばれたグランプリ商品は、多くの期待を背負って発表されたのです。表彰式では、受賞企業のプレゼンテーションが行われ、ついに「あきたと鶏めし」が栄誉を獲得しました。

喜びの声と今後の抱負



株式会社花善の代表取締役、八木橋氏は、グランプリ受賞に際し、「2度目の挑戦でこの栄誉を手にできたのは本当に嬉しいことです。しかし、これが最後の目標ではなく、2連覇、3連覇を目指して邁進したい」と熱い意気込みを示しました。また、彼は、自社商品だけでなく、受賞した「美さわ」さんの商品も兼ねて、大館市の魅力を紹介しました。

審査員であるタケムラダイ氏は、「クオリティを追求しつつ、地域の歴史や名物を守る姿勢が感じられた」と評価し、あきたと鶏めしのプレゼンテーションを称賛しました。全体を通し、この賞はただの賞のための競争ではなく、地域の特色や味を世に広める良い機会となったことがうかがえました。

特別賞と注目商品



この大会では、グランプリだけでなく、特別賞もいくつか授与されています。審査員特別賞は、各審査員が厳選した商品に与えられ、その全貌は非常に興味深いものです。たとえば、「讃岐彩り野菜と鶏カレーうどん」は、タケムラダイ賞を受賞しました。

また、賑わいを見せる松屋銀座の「ギンザフローズングルメ」でも、受賞商品が販売され、地域の美味しさが広がっています。2025年1月23日から2月14日まで、さまざまな冷凍食品が楽しめる機会が提供されるため、ぜひ足を運んでみてください。

未来を見据えて



このような取り組みを通じて、冷凍食品という新たな市場が成長し続けることを期待されています。今後も、全国のメーカーや食に関わる企業が、地域色豊かな商品を開発し、さらなる盛り上がりを見せることが大切です。食文化の多様性を楽しみながら、日本の美味しさを再発見するきっかけとなるこの大賞に、今後も注目していきたいものです。


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