化学工学会第91年会
2026-02-25 15:16:02

化学工学の未来を探求する「第91年会」が京都で開催!

化学工学の進化を体験する「第91年会」



2026年3月17日から19日にかけて、京都大学吉田キャンパスにて「化学工学会第91年会」が開催されます。これは、公益社団法人化学工学会が主催する国内有数の化学系学術集会です。本会では、最新の研究成果や知見が発表されるほか、異なる分野の専門家とのネットワーキングも行われます。

参加者必見のホットトピック



今年の会議では、カーボンニュートラルやCCUS(Carbon Capture, Utilization, and Storage)、資源循環といった地球規模の課題についての講演が予定されています。また、化学産業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)や、人工知能(AI)の活用、さらに水素製造及びその用途に関するセッションも設けられています。これらのテーマは、未来の技術革新への道筋を示しており、参加者には益々の関心が寄せられています。

シンポジウムと講演の内容



会期中には約800件の講演が行われ、特に注目されるシンポジウムの一つが、3月16日(月)に開催される[特別シンポジウム]「2050年カーボンニュートラルへの道」です。この講演では、カーボンニュートラルを実現するための社会設計や技術課題について議論され、産業界や地域コミュニティとの連携が強調されます。

また、3月18日(水)には、化学工学の女性リーダーを称えるダイバーシティフォーラムが実施される予定です。ここでは、女性賞の受賞者による講演が行われ、産業界における多様性の重要性に焦点を当てます。

参加方法と登録情報



参加を希望される方は、事前に登録を行う必要があります。一般公開シンポジウムに参加する場合は無料ですが、全体会への参加は有料となります。参加費用は会員によって異なり、正会員は15,000円、学生会員は7,000円で参加できます。

詳しい参加登録方法やシンポジウムの詳細については、化学工学会の公式ウェブサイトを訪れてご確認ください。

結び



化学工学会第91年会は、専門家同士の意見交換や情報共有の貴重な場として、未来の技術革新を促進する重要なイベントです。新たな知見を得るチャンスを逃さず、ぜひご参加ください。


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