新たな飲用スタイルを提案する古酒ハイボール
株式会社匠創生が手がける長期熟成古酒ブランド『古昔の美酒』が、時を超えた新商品『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』を発表しました。この商品は、1998年に醸造された熟成古酒を使用したハイボール缶で、2026年7月15日から先行予約が開始されることが発表されています。一般販売は10月を予定しており、長期熟成古酒の新しい楽しみ方を提供することを目的としています。
このハイボールは、28年もの歳月を経て深みのある風味を持つ古酒をベースにしています。古酒は蜜のような甘さと樽からの香りが特徴で、滑らかな口当たりとほのかにビターな後味を抱えています。それらの特色を生かしながら炭酸を加え、軽やかで飲みやすい仕上がりに。古酒に馴染みがない方でも楽しむことができる新しいスタイルを提案しています。
パッケージデザインの魅力
さらに、注目すべきはパッケージデザイン。京都の高山寺に伝わる国宝「鳥獣戯画」が用いられています。「時間が育む価値」をテーマに、この古酒の歴史と日本の伝統文化を結びつけた表現がされています。古酒の重みを視覚的に伝えるデザインは、贈り物としても喜ばれること間違いなしです。
古酒の普及と新ブランドの誕生
匠創生は、2020年に長期熟成古酒ブランド『古昔の美酒』を展開し、古酒の認知を広めるべく様々な活動を行ってきました。2023年11月には兵庫県加古川市に「日本の古酒蔵」を開設することを発表し、古酒の販売開発にも力を入れています。
長年にわたる熟成酒の醸造と、新たな商品開発によって、日本酒市場の活性化にも寄与することが期待されます。「伝統と革新」をテーマに、今後の展開にも注目が集まります。
販売概要
この新商品は2026年7月15日から、応援購入サービス『Makuake』で先行予約が可能。販売期間は2026年7月15日(水)9:00から9月15日(火)22:00まで。特別ギフトBOX入りの3缶セットは4,300円(税込)で提供されます。
古酒ハイボールの内容量は350ml、アルコール度数は7%。原酒には金賞を受賞した『古昔の美酒1998』を使用し、古酒の新たな飲用スタイルを楽しむことができます。
まとめ
『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』は、古酒の素晴らしさを新しいスタイルで味わえる、まさに注目の一品です。長期熟成の味わいと、炭酸の爽やかさが一体となったこのハイボールは、古酒ファンだけでなく、初めて古酒に触れる方にも是非試していただきたい商品です。