未来を担うサミット
2026-04-13 15:39:03

次世代リーダー育成プロジェクト「Blue-Shrimp Summit.」がCEATEC 2026で開催

未来を担う新たなプロジェクト『Blue-Shrimp Summit.』開催決定



2026年に開催されるCEATECで、株式会社アートチューンズが主催する『Blue-Shrimp Summit.(ブルー・シュリンプ・サミット)』が実施されることが発表されました。このプロジェクトは、「次世代×海洋×アート」というテーマのもと、全国の学生がチームを組んで海の未来について考える新しい試みです。

次世代のリーダーを育てる場


今回のサミットは、三人一組のチームが集まり、海にまつわる課題を多角的に考えることを目的としています。サミットでは、一般的な形式に則り、参加者がそれぞれの立場から意見を出し合い、最終的に一つの共通の提言「Ocean Statement」を導き出します。これは、海の豊かさをいかに未来へ引き継いでいくかについての重要なメッセージとなります。

参加学生の役割


このプロジェクトに参加する学生は、高校生や専門学校生、大学生が対象です。彼らは、海にまつわる5つの分野から一つを選び、その視点から問題提起を行います。その後、専門家との対話を通じて提言を整え、最終的にはアートとして表現するという流れです。選ばれた5チームは“G5(Group 5)”として、海の専門家と共に議論を深め、未来に向けた具体的な提案を行います。

複雑な海の課題


海は環境問題、資源利用、産業、社会、制度など、さまざまな要素が絡み合う非常に複雑な存在です。本プログラムでは、参加者自身がその課題を理解し、独自のフレームワーク「7 Cards Statement」に基づいて問題を解決へと導く力を育成します。

次世代に必要な3つの力


参加者は、次の3つの力を身につけることを目指します。
1. 認識力 - 海の問題を表面的な現象ではなく、その根本にある構造として捉える力。
2. 実装力 - 質問や理念を現実に落とし込む力。
3. 表現力 - 複雑な提言やアイデアを伝わる形に昇華させる力。

これらは、次世代リーダーに不可欠なスキルです。

プログラムの流れ


本プログラムは、以下のような一連のステップで進行します。

1. 募集・応募


学生は3人1組のチームを作り、5つの領域から選択して応募します。

2. 審査


提出された7 Cards Statementにもとづき、最終的な5チームを選出します。

3. 提言策定


選抜されたG5が集まり、専門家と共にOcean Statementを形成します。

4. 作品制作


チームはアートの専門家と相談しながら、提言を視覚化した作品を作成します。

5. 最終発表


CEATEC 2026の場で、作品と提言を発表し、海の未来についての対話を行います。

小さな問いから大きな変化を


「BLUE SHRIMP」という名前には、小さな問いが始まりとなり、大きな変化を生み出す可能性があるという願いが込められています。本プロジェクトは、その最初の一歩を踏み出す場となるのです。参加者は、自らが提起した問いを通じて、海の問題に対する新たな視点や解決策を見いだしていくことが期待されます。

今後の展開


『Blue-Shrimp Summit.』は、CEATEC 2026内の「海洋デジタル社会パビリオン」の一環として展開されます。今後、海洋産業におけるデジタル技術の活用や、新たな価値創造についても数多くの議論が交わされることが見込まれています。これを通じて、次世代リーダーが海の未来を構想し、具体的なアクションを起こす場となるでしょう。詳細は、近日中に発表されますので、乞うご期待です。

開催概要


  • - イベント名: Blue-Shrimp Summit.
  • - 最終発表: CEATEC 2026会期中、幕張メッセ
  • - 主催・企画・運営: 株式会社アートチューンズ

このプロジェクトを通じて、次世代のリーダーが海の課題に対する理解を深め、力強いアクションを起こすことが期待されます。


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