千鳥の新企画「ももいろ落語」が放送!
ABEMAの人気番組『チャンスの時間』の最新回が2026年8月23日(日)夜11時より無料で放送され、注目の新企画「人間の業を学ぶスーパー落語 演芸ももいろ寄席」が披露されました。お笑いコンビ千鳥のMCがとりまとめる中、様々な芸人たちが作り上げる独創的な落語がファンを魅了しました。
男性芸人たちの奮闘!
今回の特集では、5GAP・クボケン、マシンガンズ・西堀亮、ルシファー吉岡、カーネーション・岡下雅典、ロングサイズ伊藤の5人が登場し、落語を通じて実体験をもとにしたユニークな話を披露しました。特に、マシンガンズ・西堀が演じた『性欲こわい』は、相方・滝沢の強烈な性欲をテーマにした笑いの要素が詰まった一席で、最後にはスタジオを大笑いさせる見事なオチが待っていました。
西堀の話は、滝沢が女の子にどうアプローチするかという内容で、耳の穴を使った驚きの手法が描かれ、会場を笑いに包み込みました。「素晴らしいオチでした」という千鳥・大悟のコメントも印象的でした。
クボケンの初めての落語
さらに、5GAPのクボケンが発表した『香港』も見逃せません。人生初の落語ということで、緊張感を持って挑んだ彼の演技に、視聴者は釘付けになりました。香港のオトナのお店での初体験を描きつつ、見事な表現力で観客を惹きつけました。とりわけ、「ジャッキー・チェンの友だちよ!」というセリフでの展開には、ノブも「すごい芸が誕生してます」と大興奮した様子でした。
ルシファー吉岡の新たな才能
続くルシファー吉岡の『マロン』も圧巻でした。落ち着きのない愛犬と女の子との奇妙な瞬間を描き、目が合うという面白いシチュエーションが笑いを誘いました。大悟とノブも彼の才能に驚き、「台本がしっかりしてる」と賞賛の声をあげました。
その他にも、岡下の子供時代の思春期に焦点を当てた『ちり紙慕情』や、ロングサイズ伊藤のユニークなストーリーも楽しめました。これらの落語は、ただの下ネタに留まらず、巧みに文化的な要素を盛り込みながら展開されていました。
今後の展開
最後に、ダブルヒガシ・大東翔生が競馬場での様々なルールに挑む企画もあり、笑いと興奮の展開が目白押し。「漫才と競馬はほぼ一緒」という哲学を持つ大東の様子にも注目です。今後の放送も見逃せません!
ABEMAではこの回の見逃し配信が7日間無料で視聴可能ですので、ぜひご覧ください。#375の配信は
こちらから。
番組情報
- - ABEMAレギュラー番組『チャンスの時間』に関する詳細は、公式URLをご覧ください: 公式サイト。
また、YouTubeチャンネルでも過去の放送がチェックできます:
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