『十五番街のマリー』
2026-08-24 14:27:50

劇団民藝と文学座がコラボ!新作『十五番街のマリー』上演開始

新たな才能が集う旗揚げ公演『十五番街のマリー』



新たに誕生した劇団「PLAYIN-be playful people IN-」が、待望の旗揚げ公演『十五番街のマリー』を 2026年8月26日(水)より東京・雑遊にて上演します。この公演は劇団民藝の俳優・印南唯さんと文学座の演出家・西本由香さんが「所属劇団の枠を越えた作品を創ろう」という強い想いで立ち上げられた劇団の最初の演目であり、演劇界の新たな風を感じることができる絶好の機会です。

公演概要


本作品は、劇壇ガルバの作家・山崎元晴が手掛けた物語で、どこか現代社会の不安や葛藤を描いています。具体的には、男・蒼井が突然の逃避行を決意し、その後を追う女性・アオイとの不思議な出会いから始まるストーリーです。彼らの数奇な旅路で出会った万引きに悩む主婦・マリーとの関係性が物語を豊かに描き出していきます。

公演は2026年9月1日(火)まで続き、東京・新宿の雑遊にて行われます。日程や詳細は以下の通りです。

  • - 公演期間: 2026年8月26日(水)〜 2026年9月1日(火)
  • - 会場: 雑遊(新宿区新宿3丁目8-8 新宿O・Tビル1F)

登場人物とキャスト


この作品には個性豊かなキャストが揃っています。印南唯さんや飯野遠さんは劇団民藝から、樋川人美さんが劇団東京芸術座から参加し、小石川桃子さんと河野顕斗さんは文学座から出演。この豪華キャストが、それぞれの役に新たな息を吹き込むことで、観客を物語の世界に引き込むことでしょう。

  • - 出演者:
- 印南 唯
- 飯野 遠(劇団民藝)
- 樋川 人美(劇団東京芸術座)
- 小石川 桃子
- 河野 顕斗(文学座)

あらすじ


物語は、ある日、仕事から脱出した男・蒼井がヒッチハイクで逃げ出すところから始まります。その途中で彼に付いてきた女性アオイは、彼の行動に頭を抱える一方、理解しようと奮闘します。運命的に出会った万引きに苦しむ主婦・マリーとの不思議なつながりに、蒼井は興味を抱き、彼女を助けることに。

二人は共鳴し共犯関係に陥る中、地元の警察官やコンビニの店長の思惑が絡み合い、物語は次第に緊迫感を増していきます。蒼井は徐々に、今までとは異なる決断を下さなければならない状況に追い込まれます。果たして、蒼井はどんな選択をするのでしょうか?

チケット情報


チケットの購入はカンフェティにて行われており、一般は4,900円、U-25及び学割は3,500円で手に入ります。特別にカンフェティ会員には1,000円割引の特典も。

詳しい情報やお申し込みは、カンフェティの公式サイトをご覧ください。 公演は全席自由、開場は開演の30分前から、上演は約1時間40分を予定しています。

新たな視点で描かれる『十五番街のマリー』は、現代の若者が抱える様々な問題や関係性を考えさせる作品です。ぜひ、東京・雑遊でその魅力に触れてみてください。


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