YOMIKOオープンデー開催
2026-09-08 12:00:35

社員の大切な人を招く「YOMIKOオープンデー」開催

社員の大切な人を招く「YOMIKOオープンデー」開催



2026年8月20日、東京に本社を置く読売広告社(YOMIKO)が、社員にとって特別な人をオフィスに招待する「2026 YOMIKOオープンデー」を開催しました。本イベントには、全73名の参加者があり、社員とその大切な方々が一緒に職場を見学したり、さまざまな体験型コンテンツを楽しんだりする充実した1日となりました。イベントの主旨は、社員のウェルビーイングの向上を目指し、家族の在り方や個々の生き方を尊重するDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進することです。

イベント開催の背景と目的


近年、働き方が多様化する中で、企業の持続可能な成長には社員一人ひとりが自分らしく働ける環境が求められています。そのため、YOMIKOでは、従来のファミリーデーの枠を超え、パートナーやご両親、友人たちも招待するオープンなスタイルを取り入れました。これにより、社員の多様なライフスタイルや価値観を尊重し、信頼関係を深めることを目指しています。また、社員たちが自らの感謝の気持ちを家族やパートナーに伝える機会ともなっています。

当日の様子と主な取り組み


【クリエイティブ&コミュニケーション】体験コンテンツ



YOMIKOならではの体験型ワークショップが用意され、参加者は「広告会社の仕事」に実際に触れることができました。たとえば、言葉遊びを通じて「伝える」ことの楽しさを体感するワークショップや、プロカメラマンによる記念撮影など、参加者にとって特別な思い出を作る機会が提供されました。

  • - 言葉を使った「伝える」コピー体験 では、参加者が言葉を自在に操る楽しさを学びながら、クリエイティブな発想を共有しました。
  • - プロカメラマンによる記念撮影では、大切な人との特別な瞬間を美しい写真として残し、参加者にプレゼントしました。
  • - オフィスツアーとランチ交流会も行われ、執務エリアの見学や設けられた席での楽しい会話が広がりました。
  • - ミニ縁日では、輪投げやくじ引きが用意され、参加者たちは楽しいアトラクションに笑顔を見せました。また、社長との名刺交換も行われ、より一層の親密感が生まれました。

今後の展望



今後もYOMIKOは多様な人材が活き活きと働ける環境を整え、新たな価値を創造する企業文化の構築に努力していきます。DE&Iの推進やウェルビーイングの向上、持続可能な働き方を実現することに積極的に取り組むことで、次世代の企業として成長を続けることを目指しています。

読売広告社では、広告ビジネスにとどまらず、幅広い領域でのコンサルティングを展開しています。また、「コミュニティクリエイション®」や「CIVIC PRIDE®」指標を活用し、地域づくりに寄与するビジネスも推進しています。今後も、ビジネスと社会が共に成長できるよう、変化に挑戦する「GAME CHANGE PARTNER」として進化し続けます。



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