障がいと社会参画
2026-08-26 12:08:51

2026年フィールドアカデミー『障がいと社会参画』最終発表のご案内

2026年フィールドアカデミーが探る新たな社会参画



リディラバ主催のフィールドアカデミー2026は、約4ヵ月間にわたり『障がいと社会参画』をテーマに取り組んできました。このプログラムは、社会の多様な課題に向き合う企業の人材を育成することを目的としています。中間発表の報告と、今後の最終発表に向けた準備について詳しくご紹介します。

最終発表の詳細


最終発表は9月10日(木)に開催予定です。このイベントでは、参加者がこれまでの成果を発表し、講評者との対話によって提案の実現可能性を探ります。参加費は無料で、対面及びオンラインの両方で参加可能です。この機会は、人材育成や新規事業開発に関わる企業の皆様にも有意義なものとなるでしょう。

開催日程・場所


  • - 日時: 9月10日(木) 10:45-12:45
  • - 場所: 新宿駅近辺またはオンライン(Zoom)
  • - 講評者: 株式会社ローランズ 代表取締役 福寿 満希氏 など

プログラムの参加者は、多種多様な分野から集まった人材で構成されており、それぞれの経験や知識を持ち寄り、障がいに対する理解を深めることが求められます。

フィールドアカデミーとは?


フィールドアカデミーは、社会課題を意識した自律型リーダーを育てることを使命としています。2026年度は「みんなみんなみんな咲け」とのテーマを掲げ、障がいや社会的な課題について学びながら、実践的な解決策の提案を目指しています。

参加者は、合計8日の研修を通じて、課題を自ら設定し解決策を模索。中間発表では、各チームがこれまでの3ヶ月間にわたる研究成果を報告しました。これにより、次回の最終発表へ向けて提言の質を高める機会となりました。

中間発表のポイント


7月31日に行われた中間発表では、参加者がそれぞれの提言を発表し、講評者からのフィードバックを受ける重要な場となりました。講評者は多様な視点を持つ専門家であり、それぞれの提案に対して鋭い意見を寄せました。特に強調されたのは、本当に解くべき課題を見極め、実現可能性を高めるための思考の必要性です。

参加チームの提言の一部


  • - Aチーム: 就労支援スキームの構築を目指し、企業と障がい者の関係性を深める体験機会を提案。
  • - Bチーム: 障がい当事者のスキルを可視化し、企業とのマッチングを通じた新たな就労機会の創出を目指す。

講評者のフィードバック


講評者からは幾つかの有益な指摘がありました。
  • - リディラバ 安部氏:働く入口をどうデザインするかを考えるべきだと提案。
  • - SIP 鈴木氏: 提言の新しさや本質的解決策を見極めるべきだと強調。
  • - ローランズ 福寿氏: 障がい者の可能性を企業の仕事に結び付ける視点を提示。

彼らのフィードバックは、参加者が今後の提言にどのように磨きをかけるかの大きな示唆となりました。

参加のおすすめ


人材育成や新規事業開発を検討されている企業担当者は、この最終発表を通じて新たな学びや視点を得る絶好の機会です。また、リディラバが提供するこのプログラムは、参加者が実践的な経験を積むことができる貴重な場でもあります。

リディラバは、社会課題に対する関心を引き起こし、解決策を探索する越境学習の機会を提供しています。興味のある方は、ぜひ9月10日の最終発表に参加することをお勧めします。


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