LIVE BOARDの進化
2026-03-10 16:26:33

LIVE BOARDが刷新した視覚的メディア名称で広告の未来を拓く

LIVE BOARDのリブランディングプロジェクト



株式会社 LIVE BOARDは、4月1日より新たな媒体名称を導入し、広告の新たな未来を切り開きます。これにより、デジタルOOH市場のさらなる活性化と価値向上を目指す取り組みが実現します。

新名称の導入背景



LIVE BOARDは2019年に設立され、日本初のインプレッション(VAC)に基づく広告配信を実現し、これまでに多くの広告主や広告代理店とのコラボレーションを行なってきました。今回のリブランディングは、広告における透明性と効果的なプランニングを強化するための重要な一歩です。特に媒介名称を変更することで、媒体の特長やロケーションが直感的に理解できるようになるため、広告主や広告代理店にとって利便性が高まります。

新しいメディア名称と機能



新たに導入される名称には、次のようなカテゴリが設定されています:

1. LBオウンドメディア:LIVE BOARDが運用・管理する媒体。
2. LBパートナーメディア:指定されたパートナー企業が運用する媒体。

特に、LBオウンドメディアでは以下のようにロケーション別に新シリーズが展開されます:
  • - CITY BOARD:市街地に設置。
  • - STATION BOARD:ホーム対向に設置。
  • - STREET BOARD:大通り・交差点に設置。
  • - TRAIN BOARD:鉄道車両内に設置。

このように、媒体の分類を見直すことで、広告主は最適なプランを立てやすくなります。

LIVE BOARDの将来性



LIVE BOARDは全国に60,200以上の配信面を保有し、日々新しい媒体を増やしています。リブランディングを機に、さらに広告業界との連携を強化し、新たな価値創造に挑戦していきます。また、視認調査に基づくインプレッション算定など、データドリブンに基づく広告配信の実現に向けた infrastructure も整備されており、広告の効果測定を一層クリアにしています。

この新しい取り組みを通じて、LIVE BOARDはさらなる発展を遂げ、多様なライフスタイルに合わせた広告配信を実現することを目指しています。私たちは、すべてのステークホルダーと共にOOH市場の成長の向けて新しい一歩を踏み出します。そのためにも、今後の展開にご期待ください。今後も革新を続けるLIVE BOARDに注目し、ぜひ新しいメディア体験を体感してみてください。


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