ONDO LAND RYUICHI
2026-08-07 12:24:14

大阪ステーションシティで楽しむ音楽イベント「ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO」

ONDO LANDが贈る特別な音楽体験



大阪を拠点に活動する音楽コミュニティ「ONDO LAND」が、2026年9月17日から19日までの3日間、大阪ステーションシティのルーフトップ「風の広場」にて音楽イベント「ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO」を開催します。このイベントは、人気アーティスト坂本龍一の音楽と、アンビエント・ミュージックの特別な体験を提供するものです。

音楽文化の発掘と創出


「ONDO LAND」は、「大阪府ナイトカルチャー発掘・創出事業補助金」を受けて設立され、公共空間やユニークな場所での音楽体験を創出しています。今回のイベントも、その一環として、音楽ファンに新しい夜の楽しみを提供することを目的としています。市民や観光客が集う大阪の中心で、音楽の力で新たな文化の芽を育むという意気込みが伝わってきます。

会場とアクセスの魅力


「風の広場」は、大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディングの11階に位置し、JR大阪駅から直結しています。昼間は買い物やオフィスワーカーに利用される憩いの空間が、夜になると魅力的な音楽の舞台となります。周囲の梅田エリアの美しい夜景をバックに、心地よいメロディーが響き渡る特別な空間で、参加者は新しい音楽体験が待っています。

イベントのプログラム


イベント期間中には、毎夜異なるアーティストによるライブパフォーマンスやDJセットが行われます。初日となる9月17日には、原摩利彦の特別ライブを予定しています。彼の独自の音楽スタイルは、聴く人々を非日常的な世界へと引き込み、坂本龍一の音楽へのトリビュートとなることでしょう。

次の日の9月18日には、伊達伯欣氏とChihei Hatakeyama氏からなるユニット「opitope」によるパフォーマンスが行われます。彼らは、環境音楽の可能性を広げるアートなアプローチで、坂本氏の音楽性をさらに発展させた体験を提供します。

イベントの最終日、9月19日にはAOKI takamasa氏によるDJセットが予定されており、観客は坂本龍一氏の音楽をDJスタイルで楽しむことができます。各日ごとに異なるアーティストとのコラボレーションによって、参加するたびに新たな感動が待っています。

特別上映作品


さらに、イベント中には坂本龍一の貴重なドキュメンタリー映画「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」の上映も行われます。この映像は、坂本氏の音楽的なキャリアや、彼の創造的なプロセスを知る上で非常に貴重な記録と言えるでしょう。観客は、当時の音楽シーンや坂本氏のルーツを辿る貴重な瞬間を体験できます。

参加方法とチケット情報


イベントへの参加は、前売りのチケットと当日券があり、前売り券は3,000円(1ドリンク付)、U-23割引で2,500円となっています。ただし、前売り券が完売した場合は、当日券の販売は行われませんので、早めの購入をお勧めします。チケットは2026年8月9日から販売開始予定です。

まとめ


「ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO」は、大阪の魅力的な夜を生かした音楽イベントとして、坂本龍一の音楽やその影響を感じることができる貴重な機会です。音楽が好きな方や新しい文化体験を求める方にとって、見逃せないイベントとなることでしょう。ぜひ、この特別な3日間を大阪ステーションシティで楽しんでみてはいかがでしょうか。


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