RISE KANSAI 2026、関西万博に注目
大阪・関西で2026年に開催される万博に向けたビジネスとカルチャーの交差点『RISE KANSAI 2026』が、なんばHatchで行われることが発表されました。このイベントは、文化にフォーカスしたセッションやパーティーが盛りだくさん。特に注目は、万博デザインに関連するさまざまなクリエイターやアーティストが集結することです。特に「音楽×万博デザイン」と題したセッションは、関西のカルチャーの最前線を語る絶好の機会です。
セッションの魅力
「大阪・関西万博が残したクリエイティブ・レガシーとは?」というテーマで、建築家の藤本壮介氏、クリエイティブディレクターの引地耕太氏、そしてモデレーターとして美術評論家の三木学氏が登場します。彼らは、万博を通じて生み出される新しい建築やデザインが社会や文化に与える影響について語ります。このセッションでは、ただ単に万博を振り返るのではなく、未来に向けてどのようにその創造力をつなげていくかが問われます。文化が経済を推進する力になる重要性も強調されるでしょう。
登壇者のプロフィール
藤本壮介氏は現在最も注目される日本の建築家で、万博の「大屋根リング」のプロデューサーとして知られています。彼は東京、パリ、深圳に事務所を構え、国際設計競技で多くの賞を受賞しています。彼の作品は「森」のような空間の作り方によるもので、自然と人工物の境界を曖昧にしています。
引地耕太氏は、万博を盛り上げるためのデザインシステムを手けており、SNS上でも話題の“こみゃく”の生み手として知られています。様々な領域を横断して戦略的な創造を行う彼は、デザインとアート、テクノロジーの世界を結びつけています。
三木学氏は美術評論家であり、万博記念公園の運営審議委員など長年の経験を持つ専門家です。彼は、万博を通じて日本の近代建築とアートを深く理解し、批評し続けています。
アフターパーティーでのエンターテイメント
RISE KANSAI 2026では、セッション後に行われるアフターパーティーも見逃せません。ここでは、MINMI氏が登場予定で、彼女のヒット曲が会場を盛り上げます。レゲエを基にした幅広いジャンルの音楽で、多くのファンに支持されている天才アーティストです。また、☆Taku Takahashi氏も参加し、m-floとしてだけでなく、ソロでのパフォーマンスでも有名です。彼は、音楽を楽しむすべての人に向けた選曲でダンスをみなさんに届けることでしょう。
開催概要
- - 日付: 2026年8月26日
- - 場所: なんばHatch
- - 主催: RISE KANSAI 実行委員会
- - チケット料金: 一般 ¥9,900 / 学生 ¥3,300 / VIP ¥55,000
- - 公式サイト: RISE KANSAI 公式サイト
このイベントでは、万博をテーマにした新たなカルチャーの交流が見込まれており、ビジネスパーソンやクリエイターにとっては刺激的なインスピレーションを得る絶好のチャンスです。興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。各種情報は公式noteやInstagramでも随時更新されているので、チェックしてみてください。