日本ドローンショー2025
2026-04-01 11:07:00

ドローンの新たな創造力が話題に!Japan Drone Show Creativity Awards 2025のすべて

ドローンの新たな創造力が評価される時代



2026年3月31日、東京都港区で開催された「Japan Drone Show Creativity Awards 2025」の授賞式では、日本国内で行われた数々のドローンショーがその技術力やエンターテインメント性から評価されました。この賞は、一般社団法人 日本ドローンショー協会(JDSA)が主催するもので、ドローンショーの新たな可能性を探る重要なイベントとなっています。

授賞式の流れ


授賞式には、ドローン業界の関係者や創り手たちが一堂に会し、受賞作品やその背後にあるストーリーなどを共有しました。特別審査員として参加したドローンジャーナル編集長の河野大助氏の講評が行われる中、受賞者による熱いプレゼンテーションが行われ、多くの来場者の目を惹いきました.

受賞作品の発表


最多機体数部門


この部門で見事にグランプリを受賞したのは、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が主催する「One World, One Planet.」です。このドローンショーは、2025年10月13日に大阪で行われ、3,000機のドローンが一斉に空を飛び交う迫力のある内容でした。

エンターテインメント部門


エンターテインメント性を重視した評価のもと、グランプリを獲得した「STAR ISLAND 2025」は、エイベックスの支援を受けて2025年5月24日と25日にお台場海浜公園で開催され、1,800機のドローンを使用。来場者を楽しませる工夫が光りました。

地域・まちおこし部門


地域の魅力を引き出した「南会ドローン幻夜祭~天翔ける推しイロの輝き~」がグランプリに選ばれました。福島県からの出展で、地域振興に寄与する内容が評価されました。

広告・プロモーション部門


大塚製薬株式会社の「オロナミンC60周年『元気ハツラツ!大空大合唱』」が受賞、地域での話題作りやブランディングの点から高い評価を得ました。

社会発信部門


社会貢献をテーマにした「能登よさこい祭り&和倉温泉 復興ドローンショー」がグランプリを掴むなど、メッセージ性が強いショーが評価される傾向が見られました。

Under 300部門


小規模ながらも高い演出力が評価された「海峡ドローンアート」が受賞し、アイデアの力がより一層際立つ結果となりました。

審査員特別賞


高知県立伊野商業高等学校の「月と星の海~ドローンで広がる星空ショー~」が特別賞を受賞し、振興活動の新たな可能性を示しました。

終わりに


日本ドローンショー協会の代表理事、佐々木孔明氏は、受賞作品から「ドローンショーは空の演出にとどまらない」と強調され、教育・地域・エンターテインメントなど多様な分野への広がりを期待しているとコメントしました。今後もこの分野でのさらなる発展を見守っていきたいものです。


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