ベルシステム24が「PLATINUM」ランクを獲得
東京都港区に本社を置く株式会社ベルシステム24が、一般財団法人日本次世代企業普及機構からホワイト企業認定の最高位である「PLATINUM」ランクを授与されました。この認定は、企業がホワイト化に向けて取り組むべき70の質問に基づくものであり、これを7つの指標で総合的に評価する国内唯一の制度です。これにより、企業の透明性や労働環境がしっかりとした基準に則って判断されています。
昨年、製品としての「GOLD」ランクを取得したベルシステム24は、今年はさらに一歩進んで最高位に達しました。これは、継続的な取り組みの成果であり、特に「人材育成/働きがい」や「柔軟な働き方」、「ダイバーシティ&インクルージョン」といった分野で高い評価を受けたことが要因です。これからの時代、企業がどれだけ多様な働き方を提供できるかは、非常に重要な要素となっています。
多様性と成長のための施策
ベルシステム24では、さまざまな取り組みを実施しています。例えば、社員が自己のキャリア形成を支援する「キャリアマップ制度」や、育児や介護の事情で働き方に制約がある管理職向けの「ワークシェア制度」を導入しています。このような制度を通じて、社員が活躍できる環境を整えています。また、同性パートナーや事実婚パートナーに対する人事規程の整備や、障がい者が社会参加できるための「障がいのある社員によるカフェ」の設置、さらにはLED菜園の運営と多岐にわたる支援策が実施されています。
こうした施策により、ベルシステム24は、多様な背景を持つ社員が自分らしく働ける場を提供しています。これからも、継続的にその理念をもとに、全ての社員にとって働きやすい環境を整えていく所存です。
会社概要と今後の展望
1982年に日本初の本格的なコールセンターサービスを開始したベルシステム24は、以来様々な企業の消費者との接点を築いてきました。特にコールセンターを基盤としたBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)事業において、業界のスタンダードモデルを確立しています。現在は、高度な人材力と最新のテクノロジーを融合させることで、「総合BPOパートナー」として進化し続けています。
顧客体験の革新やビジネスプロセスの最適化を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、次世代の企業競争力を生み出すための戦略的パートナーとして位置づけられています。彼らのパーパス『イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える』のもと、社会のニーズに応える新たなソリューションを生み出し、持続可能な社会実現に貢献していく姿勢は、多くの企業にとってのモデルケースとなることでしょう。
これからもベルシステム24は、社員が安心して働ける環境を大切にし、新たな価値を社会へ発信し続ける企業として成長していくことを目指します。