ジブラルタ生命が特別支援学校向けパラフットボール教室を開催!
ジブラルタ生命保険株式会社は、特別支援学校向け出前授業「パラフットボール教室2026」に協賛することを発表しました。この教室は、「Magic of the Dream」というテーマのもと、未来を担う子どもたちの夢と希望をサポートする取り組みの一環です。特別支援学校の生徒たちが、障がいの有無にかかわらずスポーツを通じて楽しむ機会を提供しています。
パラフットボールとは
パラフットボールとは、障がいのある方が参加できるように工夫されたサッカーのことです。子どもたちが自分のペースで楽しむことができるように、経験豊富な指導者が授業内容をカスタマイズします。授業は全体で約45分間の構成となっており、ウォーミングアップから実際のプレイまで、段階的に行われます。
授業の流れ
1.
オープニング(10分)
アイスブレイクや簡単な講義で気軽な雰囲気を作ります。
2.
ウォーミングアップ(10分)
音楽に合わせてダンスをし、体をならします。
3.
パラフットボール体験(20分)
ボールフィーリングやミニゲームを通じて、実際にサッカーを楽しみます。
4.
振り返り(5分)
終了後に感想を共有し、楽しかったことを振り返ります。
参加者の声
過去の授業に参加した教師からは、「生徒一人一人に合った対応をしてもらい、楽しく活動できた」という声や、「子どもたちの意欲を引き出す充実した内容だった」といったフィードバックが寄せられています。こうした企画が、子どもたちに新たな可能性を与える場となっています。
講師について
授業を担当するのは、中山剛氏と瀬戸脇正勝氏。中山氏は日本ろう者サッカー協会の元男子代表監督であり、障がい者スポーツの分野で長年の経験を持っています。瀬戸脇氏も障がい者スポーツにおいた功労が評価され、最近ではAFCグラスルーツリーダー賞を受賞しました。
参加方法
特別支援学校がこのプログラムに申し込む際は、専用の応募用紙を使用します。応募は、学校の校長の承認を得た上で行い、直接名が提名される必要があります。なお、個人からの申し込みは受け付けていないため、学校単位での申し込みが求められます。
主催と後援
パラフットボール教室は一般社団法人パラフットボールが主催し、公益財団法人日本教育公務員弘済会から後援を受けています。
今後の展望
ジブラルタ生命は、これからも「子ども」と「地域」をテーマにした社会貢献活動を継続し、未来の担い手である子どもたちの夢を支える存在であり続けます。今後もパラフットボール教室を通じて、より多くの子どもたちに夢を与えることを目指していきます。
子どもたちが将来にわたって可能性を広げ、スポーツを通じた楽しさや喜びを体験できるこの取り組み。ぜひ、地域の特別支援学校でも参加してみてはいかがでしょうか。詳しい情報は、公式ホームページや各校担当のライフプランコンサルタントにお問い合わせください。