チャットボット『さっとFAQ』の新機能と補助金の活用
東京の株式会社サンソウシステムズが提供するチャットボットサービス『さっとFAQ』の「自動翻訳オプション」が国の「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧:IT導入補助金)の対象ITツールとして認定されました。これにより、多言語による問い合わせ対応が一層効率的に進むことが期待されています。
自動翻訳オプションとは?
この機能は、ユーザーが利用する言語に応じてチャットの内容を自動で翻訳するものです。これまでのように、個別に各言語に対応したデータを作成する手間が省けるため、より多くの言語での顧客対応が容易になります。例えば、日本語の会話データを元に、英語、中国語、韓国語といった外国語からの問い合わせにもスムーズに応じられるのです。このツールを使えば、時間とコストを大幅に削減しながら国際的な顧客へ質の高いサポートを提供できます。
補助金の利用方法
「自動翻訳オプション」を利用する場合、補助金を最大限に応用できるプランが用意されており、実際にかかるコストは申請や審査の結果により異なるという点に注意が必要です。このプランでは、月額2万円の基本料金のほか、追加翻訳回数のオプションも用意されているため、事業者はニーズに応じた柔軟な料金設定でサービスを利用可能です。
導入サポートも対象に
興味深いのは、チャットボットの導入をサポートする「導入サポート」が、補助金の対象となった点です。このサポートでは、目的の整理から会話データの登録、実際のチャットボット公開に至るまで一貫した支援が受けられます。このようにして、専門スタッフの手助けを受けながらチャットボットの導入を進めることで、安心してビジネスの効率化に繋げられます。
『さっとFAQ』の特長
『さっとFAQ』は業界内でも高いコストパフォーマンスを誇るチャットボット作成サービスです。簡単にチャットボットを作成できるため、必要なデータ登録はわずか5分で完了します。また、月額1万円から利用が可能で、自営業から大企業、公共機関、大学など幅広い利用者に支持されています。
導入方法とお問合せ
『さっとFAQ』に関する資料請求やデモ実演、さらには無料トライアルなども用意されています。資料請求は公式サイトを通じて可能で、直接の問い合わせも受け付けています。
これにより、企業は際立つコスト効果のもと、国際的な顧客対応を進めることができます。今後ますますの多言語化が進む中で、『さっとFAQ』の導入を検討してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。
詳しくは、公式サイトをご覧ください。
さっとFAQ サービスサイト
デジタル化・AI導入補助金2026 特別ページ