MATOMERUの新しい花
2026-08-05 12:40:59

第一ライフ丸紅リアルエステート株式会社が導入した新しい祝い花のスタイル「MATOMERU」

新たな祝い方「MATOMERU」の導入



第一ライフ丸紅リアルエステート株式会社が最近、株式会社グリーンロードが提供する「MATOMERU」という新しい祝い花おまとめサービスを導入しました。このサービスは、従来の個別で届く祝い花をひとつにまとめ、エントランス全体を飾る新たな空間演出として再構築するものです。今回は、この新しい祝い方を採用した背景やその効果について詳しくご紹介します。

なぜ「MATOMERU」が必要とされたのか?



企業移転時の祝い花は、日本のビジネス文化の一環として長年親しまれてきました。しかし、最近では祝い花の大量管理や設置、廃棄といった実務負担が課題となっています。多くの企業が「お祝いを断るのは失礼」と感じつつも、管理負担の増加に頭を悩ませていました。そんな中で、第一ライフ丸紅リアルエステート株式会社の総務担当者である石川徹さんは、伝統的な祝い方を守りつつ現代に合った形にアップデートできないかと考え、「MATOMERU」の導入に至りました。

“Think Differently”という変革のスローガン



第一ライフ丸紅リアルエステート株式会社は、2025年の設立時に異なる文化を持つ二つの企業が統合され、新しい組織文化を形成しようとしています。その中で掲げられた「Think Differently」というスローガンが、新しい祝い方への挑戦を後押ししました。石川さんは、祝い花を一ヶ所にまとめることへの不安はあったものの、現代に適した形を試してみようという気持ちになったとのことです。その結果、多くの取引先からは好意的な反応が寄せられたといいます。

エントランスでの新たな空間演出



新オフィスのエントランスでは、贈り主の名前を一覧表示した芳名板と共に、植物や花で装飾された華やかな空間が広がりました。最初の週には、親会社の文化を単なる融合としてではなく、「新しい一つの会社」としてのスピリットを表現するために、シンプルな色合いの飾りつけが施されました。その後、季節ごとに異なる花や色を取り入れ、会社の成長を象徴しています。

社内コミュニケーションの活性化



「MATOMERU」の導入により、社内でのコミュニケーションにも変化が訪れています。普段はお花に興味を示さない社員も、エントランスで立ち止まり、花を眺める姿が増えてきたようです。来客からは「素敵ですね」との声が寄せられ、自然と会話が生まれることも多くなり、職場の雰囲気が柔かくなったと感じているとのことです。石川さんは、アロマの香りやBGMにも気を配り、五感を刺激する空間作りを推進しているそうです。

まとめ



第一ライフ丸紅リアルエステート株式会社が導入した「MATOMERU」という新しい祝い花サービスは、これまでの祝い方から一歩進んだ画期的なものです。高層オフィスに新たな命を吹き込み、企業文化の変革と社内コミュニケーションの促進を図っています。これからも企業の形が進化する中で、「MATOMERU」がどのように広がっていくのか楽しみです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: matomeru 第一ライフ グリーンロード

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。