筑豊ラーメンの夏季限定メニューが登場!
九州筑豊ラーメンを展開するワイエスフード株式会社が、待望の夏季メニューを2026年5月25日から販売開始します。この夏は、現代のニーズに応えるために進化した定番の冷やし料理が楽しめます。
新しい夏の味覚「冷やし中華」
まずご紹介するのは、進化した冷やし中華。標準価格980円(税込み)で提供されるこのメニューは、トッピングに初めて採用された「梅なめ茸」が最大のポイントです。従来の冷やし中華は、食べているうちに麺が乾いてしまうことが多かったのですが、梅なめ茸の滑らかな食感が麺を包み込み、最後の一口まで瑞々しさを保ってくれます。梅の酸味が絶妙に効いており、真夏でも食欲をそそる一品です。また、自家製の特製タレは、醤油の味わいと甘酸っぱさのバランスが取れた優しい味わいで、誰でも楽しめるように仕上げられています。
さらに、冷やし中華は通常よりも多くの「1.5玉」のボリュームを使用し、シャキシャキのきゅうり、わかめ、メンマといった豊富な具材とともに、最後までしっかり楽しめます。
満足感を追求した「冷やしつけめん」
次にご紹介するのは、ボリューム満点の「冷やしつけめん」です。標準価格は770円(税込み)。こちらは、10年以上前に人気を集めたメニューが再登場します。特製の平打ち太麺は福岡県産のラーメン専用小麦「ラー麦」を使用し、通常の麺よりもしっかりとした弾力があります。この食感が、冷水で締められることでさらに際立ち、滑らかな喉越しを実現しています。
しかも、なんと2玉のボリューム提供!シンプルな構成で、麺の旨みを楽しめるこの「冷やしつけめん」は、味わいもシンプル。自家製のピリ辛ダレを少しずつ加えて楽しむことができ、食欲を加速させる嬉しい一品です。海苔の香りがタレの旨味を引き立て、最後まで飽きが来ずに楽しむことができます。
待望の復活「ねぎ塩レモン餃子」
そして、サイドメニューとして登場するのが「ねぎ塩レモン餃子」です。昨年、すぐに完売したこの餃子が、今回新たに開発されたタレで再登場!標準価格は530円(税込み)。新たなタレは、レモンの香りとキレのある酸味を追求し、塩だれのコクを再調整。ジューシーな餃子とともに、ねぎの甘みが絶妙に調和しています。
冷たいビールとの相性も抜群のこのセットは、夏を感じる清涼感ある一品。食欲が減退しがちな季節でも、この爽やかさは嬉しいところです。昨年食べ逃した方にも、リピーターの方にもお勧めしたい逸品です。
店舗情報と販売期間
これらの夏季限定メニューは、九州筑豊ラーメングループの各店舗(山小屋、ばさらか、一康流など)にて、2026年5月25日から8月30日までの間、楽しめます。ぜひ、筑豊ラーメンの魅力を詰め込んだこの夏の新メニューを、店舗で体験してみてください!
心もお腹も満たされる、筑豊ラーメンの新作をぜひチェックしてみてください。夏の食欲をこれらのメニューで存分に楽しむことができます。皆様のお越しをお待ちしております。