SLC分科会開催
2026-01-06 14:06:35

サステナビリティリーダーの集い「SLC」の最新分科会が開催されました

日本最大級のサステナビリティリーダーコミュニティ「SLC」



「サステナをともに」を合言葉に、企業や個人、有識者が集まる「Sustainability Leadership Community(サステナビリティ リーダーシップ コミュニティ)」、略してSLCが、日本のサステナビリティ推進の中心的な役割を果たしています。このコミュニティは、879名の会員を有し、612の企業が参加。サステナビリティに関する認識を深めるための活動を通じて、持続可能な社会を目指しています。

第5回・第6回SSBJ分科会の概要



2025年11月19日と12月17日にそれぞれ開催された第5回・第6回SSBJ分科会は、企業が取り組むべきサステナビリティの実務対応に焦点を当てたイベントです。この分科会では、SSBJ基準に基づく実践的な議論を通じて、企業の対応力向上を目指しました。特に、時価総額5,000億円以上のプライム上場企業の実務担当者が参加し、貴重な情報を共有しました。

第5回分科会のテーマ



第5回は「第三者保証・内部統制」をテーマに実施。参加企業それぞれが、現場での課題や運用方法について、データの信頼性確保に向けた取り組みや、ヒューマンエラー防止策を中心に活発な意見交換を行いました。この分科会で浮き彫りとなった課題や施策は、企業のサステナビリティ経営を進めるヒントになることでしょう。

第6回分科会のアプローチ



続く第6回では、SSBJ対応の実効性向上を目指し、経営層への説明や社内全体への浸透の重要性が議論されました。冒頭に登壇したBooostのCOOは、ミドル層からの経営層の巻き込み方の重要性を強調し、具体的なアプローチフレームワークを紹介しました。特に、サステナビリティの難しさを克服するためには、専門的な内容を経営層にわかりやすく翻訳する能力が求められるとの見解が共有されました。

参加企業のディスカッション



両分科会では、参加企業同士による活発なディスカッションが繰り広げられ、実務に即した具体的な課題解決や取り組みについての知見が得られました。リサイクル性の高い製品調達のハードルや、他部門との協力が得られないことによる推進の停滞など、リアルな企業の姿が浮かび上がります。

アンケート調査と今後の展望



分科会終了後に実施したアンケートでは、参加者からの高い満足度が報告され、実務に寄与する情報や示唆を持ち帰ることができたとの声が多数寄せられました。2026年1月21日には第7回が予定されており、引き続き企業のサステナビリティ推進に寄与するイベントが期待されます。

参加のメリット



SLCへの参加は無料であり、サステナビリティに関する情報交換やネットワーキングを通じて、参加企業にとっては自身の取り組みを進めるチャンスです。オンラインプラットフォームやリアルなコミュニティイベントを利用して、業界の最前線の情報を取り入れ、サステナビリティ経営のベストプラクティスを学ぶことができます。

今後もSLCは、企業のサステナビリティ推進を加速させるための活動を続けていきます。興味がある方はぜひ参加してみてください。詳細情報はこちらからご確認ください。


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