ロケーションインテリジェンス(LI)カンファレンス2026
名古屋大学未来社会創造機構 モビリティ社会研究所(通称:GREMO)が主催する【ロケーションインテリジェンス(LI)カンファレンス2026】が2026年7月10日(金)に名古屋大学東山キャンパスで開催されます。このカンファレンスは、日本国内で位置情報データを活用したビジネスを促進する一般社団法人LBMA Japanと共催しています。
イベント概要
このカンファレンスは、位置情報データによる次世代都市やモビリティの発展、また新たな産業の変革をテーマにしたもので、産学官の第一線で活躍する専門家たちが集い、さまざまな視点からのセッションが行われます。参加費は事前登録で無料であり、参加者が情報交換を行うための情報交換会は一般1,000円、学生は無料で参加可能です。
開催情報
- - 日時:2026年7月10日(金)13:30~17:30(受付:13:00~)
情報交換会:17:30~(参加費:一般1,000円 / 学生無料)
- - 会場:名古屋大学 東山キャンパス 野依記念学術交流館
愛知県名古屋市千種区不老町
地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車、徒歩4分
タイムテーブル
カンファレンス当日は、13:00に受付開始し、続いて開会挨拶が行われます。その後、特別講演として国土交通省の崎谷佳那氏による「使われる地理空間データ」についての講演が予定されています。さらに、名古屋大学GREMOの河口信夫氏が「位置情報とAIエージェントが創る『時空間知能』の現在と未来」をテーマに講演を行います。
カンファレンスでは、名古屋発のベンチャー企業による講演や、位置情報ビジネスに関するセッションも多数予定されています。特に「位置情報データビジネスのすゝめ」から、「地域のいまを読み解くデータ可視化」に至るまで、多岐にわたるトピックが扱われます。
基調講演とパネルディスカッション
カンファレンスの後半には、株式会社unerryの代表であり名古屋大学工学部卒の内山英俊氏による基調講演があり、さらに参加者全員でのパネルディスカッション「Location Intelligence × AIの未来」が予定されています。これらのセッションを通じて、位置情報がどのように都市や小売、モビリティに変革をもたらすのか、深く掘り下げていきます。
お問い合わせ
本イベントに関する質問は、名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所(GREMO)までお問い合わせください。また、LBMA Japanでも詳細情報を提供しています。
このカンファレンスは、位置情報の活用がますます進化する時代に、革新的なアイデアと情報交換の場として、参加者にとって貴重な体験となることでしょう。ポストコロナ時代における新しいモビリティや都市の在り方を考えるために、ぜひ足を運んでみてください。