ポッドキャスト「運動が10割」が採用戦略の新たな武器に!
株式会社令和PRが、愛知県名古屋市を拠点とする株式会社リィの広報支援を行い、ポッドキャスト番組「運動が10割」を立ち上げました。この取り組みは、事業の多店舗展開を加速させるために「採用」や「経営思想の言語化」を戦略的に進める「360度Lii戦略」の一環として、音声メディアを活用することから始まりました。
背景と目的
リィスポーツは、自社の成長を支える要として、現場スタッフの採用並びに次世代を担うリーダー候補の確保を最重要事項として掲げています。その結果、新たな広報手段としてポッドキャストに着目。その理由は、ポッドキャストがリスナーと深い信頼関係を結ぶための理想的なメディアであるためです。「運動が10割」という番組名には、「悩みはすべて運動で解決できる」という代表の強い想いが込められています。
令和PRは、本プロジェクトを成功させるために、戦略的な伴走支援を行ってきました。具体的には、ポッドキャストを通じて採用志望度を高め、社内エンゲージメントを強化することを目指しました。
具体的な取り組み
今回のプロジェクトでは、以下のような手順でポッドキャストの運用を支援してきました。
1.
戦略立案・コンセプト設計: 番組の根幹を成す「軸」と「価値」を定義しました。リリースにあたり、廣瀬代表が持つ「運動が問題を解決する」という考え方を明文化し、長期にわたる資産として機能する番組構成を設計しました。
2.
制作・収録支援: 実務においては、企画から収録、編集までを一貫して令和PRが担当。作成したコンテンツは、YouTubeやInstagramなど複数のメディアで利用されるよう設計されています。
ポッドキャスト運用が始まって以来、リスナーからは以下のようなポジティブな変化が報告されています。
- - 報告書との連動: 統合報告書とポッドキャストを統合することで、戦略についての理解を深める新たな場が生まれました。
- - 採用志望度の向上: 「ポッドキャストを聴いてファンになった」という応募が増えるなど、入社後の文化的なマッチングが促進されています。
- - インナーブランディングの強化: 社員が代表の言葉を日常的に受け取ることで、組織の心の距離が縮まり、エンゲージメントの向上にも貢献しています。
代表者の声
リィの廣瀬あゆみ氏は、「広報は時代に左右されずにブランドを築くための資産だ」と述べています。また、令和PRの小澤美佳氏は、「急成長を遂げるリィにおいて、価値観やビジョンを伝え続けることが極めて重要である」と強調しています。
ポッドキャスト番組概要
- - 番組名: 運動が10割
- - MC: 廣瀬あゆみ(リィ代表)、佐藤和馬(元プロサッカー選手)
- - コンセプト: 「悩みはすべて運動で解決できる」をテーマに、運動の視点から発達支援や経営の日常を探るバラエティ番組です。
このポッドキャストがリィにとって、単なる情報発信ではなく、持続するブランド価値を創出する資産となることを期待しています。
ぜひ、以下のリンクからも詳細をご覧ください。
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