Studio Design Award 2025
2026-02-13 18:00:43

第6回「Studio Design Award 2025」受賞サイトが発表!魅力的なWebデザインの数々

起点に立つ新たな挑戦



2025年のWebデザイン界でその名が輝く「Studio Design Award 2025」(以下、SDA 2025)の授賞式が、2月13日金曜日に盛大に行われました。主催であるStudio株式会社は、AI搭載のノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」を運営し、創造性を広めることを目指しています。昨年のエントリー数は300を超え、最も優れたWebサイトが表彰されるこの祭典。さまざまな才能が織りなす素晴らしいデザインが集まり、業界のトレンドも反映される注目のイベントです。

受賞サイトの紹介



授賞式では、エントリー作品から栄誉ある受賞席が決定。以下の8サイトが名誉ある賞を受賞しました。

Grand Prix

最も優れたデザインに贈るグランプリを獲得したのは、佐久間宣行事務所オフィシャルサイト。このサイトは、クリエイティブディレクションおよびUIデザインを担当した栃尾行美氏を中心に、ラランド・ニシダ氏など多彩なチームの協力のもとに生み出されました。このサイトのビジュアルアニメーションも注目を集める要素となっています。

Silver Award

シルバーアワードは、株式会社ライデンが受賞。このサイトでは、アートディレクションとデザインを松野寛太氏が手掛け、クリエイティブなコンテンツが展開されています。

Bronze Award

ブロンズアワードは、CRAYON SHINCHAN JAPAN CRAFTSが受賞。工藤駿氏の魅力的なアートディレクションにより、親しみやすさが表現されています。

アウトカム賞

プロジェクトの成果を称えるアウトカム賞は、東急株式会社新卒採用サイトが受賞。太田義孝氏のビジョンが実現したサイトは、優れた成果を残しました。

オーディエンス賞

観客からの投票によるオーディエンス賞は、再び佐久間宣行事務所オフィシャルサイトが獲得。このサイトの人気の高さが伺えます。

iDID賞

iDIDによって選ばれたサイトに贈られる、iDID賞は旅と仕事と|日本の建築を巡る旅が受賞。溝口耕太氏の手掛ける独自の視点が光ります。

Monotype賞

モノタイプが選出したMonotype賞には、勅使川原真衣公式Webサイトが選ばれました。Webデザインと実装を山本洋平氏が手掛け、クリエイティブな仕上がりとなっています。

日本デザインセンター賞

日本デザインセンターが選んだ受賞サイトは、実家のこと。|親が元気なうちに考える実家とこれからです。橋口明子氏の手によって親しみやすい雰囲気が演出されています。

特別賞と2025年の深化


さらに、今年から新設されたTemplate Designer of the Year賞には、株式会社アイティプラスが選ばれました。こうした受賞者の活躍は、ノーコード解決策がどれだけ広がっているかを物語っており、今後のWebデザインの潮流に大きな影響を与えることでしょう。

Webデザインの未来を創造


今回のSDA 2025は、前回に引き続き377サイトがエントリーされるなど、盛況のうちに開催されました。「Studio」は、2026年までに公開サイト数が29万に達し、83万人のユーザーを突破する見込みです。Web制作の新たな可能性を切り開くこのプラットフォームと、それを使用するクリエイターたちの創造性は、今後も目が離せません。詳細および各受賞サイトのプロジェクト概要は、公式サイトをぜひご覧ください。

公式サイトはこちらです。


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