ダンジオーラシステムの受賞
2026-01-22 14:44:55

ダンジオーラシステムが国土交通大臣賞を受賞!インフラメンテナンスの新たな一歩

ダンジオーラシステムが国土交通大臣賞を受賞



2026年1月20日、日本ペイント株式会社の重防食用塗装システム「ダンジオーラシステム」が、国土交通省主催の「第9回インフラメンテナンス大賞」において、技術開発部門で国土交通大臣賞を受賞したことが発表されました。この受賞は、日本ペイント製品としては初めての栄誉です。

インフラメンテナンス大賞について


インフラメンテナンス大賞は、日本国内のインフラに関する優れた取り組みや技術を称える制度で、関係者や団体、研究者の努力を促進し、メンテナンス産業の活性化を図ることを目的として、2016年度に創設されました。この賞の目的は、インフラメンテナンスの重要性を幅広く伝えることであり、技術発展を促す重要な場として位置づけられています。

受賞した「ダンジオーラシステム」について


ダンジオーラシステムは、省工程での塩害対策を実現するために開発されました。このシステムは、厳しい環境下でも優れた保護性能を発揮し、工事現場での効率化を図ることができます。特に、2024年10月29日には、さび面対応の弱溶剤形高遮断性変性エポキシ樹脂下塗り塗料である「ダンジオーラE下塗」と、高遮断性塗料向けの弱溶剤・厚膜形ウレタン樹脂上塗り塗料「ダンジオーラU上塗HB」の2製品が上市される予定です。

さらに、2025年10月29日には、高遮断性塗料用の弱溶剤・厚膜形フッ素樹脂上塗り塗料「ダンジオーラF上塗HB」が登場します。これらの新製品は、国の重要文化財に指定されている若戸大橋にも使用されており、その性能が実証されています。

日本ペイントの今後の展望


この受賞を契機に、日本ペイントは今後も引き続き、高付加価値の製品開発に取り組み、社会課題の解決に貢献していきます。また、顧客のニーズに応えられる製品を目指し、持続可能なインフラ整備に向けて努力を続けていくとしています。

お問い合わせ


この件に関しての詳しい情報は、日本ペイント公式サイトをご覧ください。

受賞の背景には多くの専門家の努力がありますが、今後のダンジオーラシステムの展開にも大いに期待が寄せられています。精力的な取り組みにより、さらなる進化を遂げるダンジオーラシステムの今後に目が離せません。


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