ギタージャンボリー2026
2026-01-23 11:44:47

豪華アーティストが共演するギタージャンボリー2026の全貌と新弟子検査に迫る

豪華共演の音楽祭「ギタージャンボリー2026」



春の訪れと共に、音楽ファンの心をレボリューションするイベント「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」が、2026年3月7日(土)と8日(日)に両国国技館で開催されます。この音楽祭は、毎春恒例のギター弾き語りの祭典として定着しており、豪華出演者たちによる息を呑むようなパフォーマンスが繰り広げられます。特に注目すべきは、初日・千穐楽の両日、魅力的なアーティストたちが揃うことです。

夕暮れに響くアコースティックの旋律



3月7日は、森山直太朗や竹原ピストル、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、岸田繁(くるり)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)など、実力派シンガーが揃い、個性的なパフォーマンスが楽しめる日となりそうです。さらに、幕間特別演目として、杉本ラララが登場し、その魅力をさらに引き立てるナビゲーターの別所哲也が加わります。

そして、注目の大トリとして、3月8日(日)の千穐楽には、YO-KINGと峯田和伸からなる幻のユニット「不足の美」が舞台に登場します。この2人は互いに深いリスペクトを持ち、独特のハーモニーを創り出すことが期待されています。前回のユニット結成から数年、果たしてどのようなステージが待ち受けているのか想像すると、興奮が高まります。時間の合間にも、華やかな弦楽の旅に浸れることでしょう。

新しい才能を求めて「新弟子検査」



さらに、このイベントでは特別な企画「新弟子検査」にも注目です。このオーディションは、将来有望なアーティストが自らの音楽を披露し、リスナーの投票で選ばれるというもので、今年で5回目を迎えます。下北沢の人気ライブハウスとコラボし、今の音楽シーンで注目される9組が集結。彼らはギタージャンボリーのステージを目指して思いを込めたパフォーマンスを届けます。

投票は1月25日まで受付中で、参加者にはJ-WAVEのリスナー会員サービス「J-me」ポイントや、最終ライブ審査への無料招待が用意されています。この機会にあなたのお気に入りアーティストに投票して、ギタージャンボリーの幕間ステージに立つ才能を応援しましょう。

特別な舞台と令和の音楽文化



「ギタージャンボリー」は、これまでの開催でも多くの音楽ファンを魅了してきました。両国国技館ならではの舞台構成により、360度を取り囲む形でアーティストのパフォーマンスを体感でき、音楽の臨場感が格別です。また、会場内では、特製ちゃんこややきとりを楽しみながら、豪華なライブを味わえる点も魅力の一つ。特別な体験が待つこのイベント、ぜひともご参加ください。

チケット情報



現在、チケットは一般発売中で、注目の「砂かぶり席」は完売となっているものの、その他の席種はまだ購入可能です。特にお得な「2日通し・2階席指定」は残るチャンスですので、ぜひお早めにお求めください。分かりやすい公式サイトから詳細情報をチェックしましょう。

公式サイトはこちらで最新情報をご確認ください。豪華アーティストによる弾き語りを、特別な空間で心ゆくまで楽しむことができる「ギタージャンボリー2026」は、あなたの音楽ライフをさらに豊かにする一大イベントです。


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