『ライオンのこころ』再版
2026-05-13 17:26:48

絵本『ライオンのこころ』が13刷目を迎え、安藤サクラが翻訳した話題作

絵本『ライオンのこころ』について



株式会社トゥーヴァージンズが出版している絵本『ライオンのこころ』が、なんと13刷目の重版を迎えることとなりました。この書籍は、世界43言語で翻訳され、シリーズ累計600万部以上の驚異的な売上を誇る人気作であり、記録的なヒットを続けています。特に、日本では俳優の安藤サクラさんが翻訳を手がけており、そのことでも話題を集めました。

物語の魅力



この絵本は、イギリスの著名な作家レイチェル・ブライトが文を、数々の受賞歴を持つイラストレーターのジム・フィールドが絵を担当しています。物語の中では、小さなネズミと大きなライオンが登場し、互いに理解し合う様子が描かれています。ネズミは誰にも気づいてもらえずに悩んでいましたが、ライオンの力を借りて、自分の声を見つけ出そうと奮闘します。

この物語は、体の大きさや力にかかわらず、誰もが夢を持って勇気をもって行動できることを教えてくれます。特に、小さなお子さんにとっては、「もう一回読んで!」と言いたくなるようなリズミカルで魅力的な言葉と、生き生きとしたイラストが特徴です。

注目の翻訳者



安藤サクラさんは、2018年に放送されたNHKの連続テレビ小説『まんぷく』で主演を務め、その表現力で多くのファンを魅了しました。この『ライオンのこころ』が彼女の初の翻訳絵本となります。安藤さんは、作品を通じて「自分の声」を見つけ、読者に勇気を与えることへ全力で取り組みました。彼女の翻訳によって、物語は更に特別なものになりました。

次なる挑戦



また、2026年5月27日(水)にはシリーズ最新作『すすめ、ウミガメ』が発売予定です。この作品でも、安藤さんの同僚である俳優の宮沢氷魚さんが翻訳を担当することが決定しています。このように、各界の著名人たちが翻訳を手がけることで、絵本シリーズは常に新しい話題を提供し続けています。

まとめ



『ライオンのこころ』は、ただの絵本に留まらず、読者に夢や勇気を与えてくれる貴重な作品です。この絵本を手に取ることで、子どもたちだけでなく、大人たちも新たな自分を見つけるきっかけになるかもしれません。ぜひとも、手に取ってその魅力を実感してみてください。

詳しい情報や書籍は、株式会社トゥーヴァージンズの公式サイトや、トゥーヴァージンズのオンラインストア「OTONARI」を通じて購入可能です。公式のSNSでは今後のプロジェクトや新刊情報も発信されていますので、ぜひフォローして最新情報をチェックしてみて下さい。


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